ゲーム開発会社のYostar東京都千代田区)は、スマートフォンゲームブルーアーカイブ」のサーバ不正アクセスを受けているとして、5月13日午後6時半から臨時メンテナンスを行っており、ゲームプレイできない状態が続いている。同社はTwitterの公式アカウントで「不特定多数のIPアドレスサーバに負担をかけている」と発表。メンテナンスは14日午後2時ごろまで続く見込み。

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 同社の発表内容から、Webサイトやサーバに過剰な負荷を与えることで障害などを引き起こす「DDoS攻撃」が行われているとみられる。当初は13日の午後9時メンテナンスを終える予定だったが、サーバの復旧や不正アクセスへの対処に想定以上の時間がかかるとして期限を延長した。

 ユーザーに対しては、事態の収束後に何らかの形で補填を行う。Yostarは、12日の午後11時50分から13日午前3時にかけても、同様の理由でブルーアーカイブの臨時メンテナンスを実施。大量の不正アクセスに備え、サーバを増強するなどの対策を取っていた。

 ブルーアーカイブは2月にサービスを開始。ダウンロード数は3月時点で100万回を超えている。