暮らしに役立つ情報をお伝えするTOKYO MX地上波9ch)の情報番組「東京インフォメーション」(毎週月―金曜、朝7:15~)。
今回は都民の健康や生活習慣に関する意識・地域の活動状況等に関する調査結果についてや、CO2の排出を抑えるゼロエミッションビークル車両購入費補助事業申請受け付けを紹介しました。

◆都民の“健康や地域とのつながり”

都は、都民の健康や生活習慣に関する意識や、地域の活動状況等に関する調査結果を公表しました。

自分の健康状態に対する意識は、「よい」と「まあまあよい」を合わせた『よい』が83.6%で、前回調査に比べて2.9ポイント増加しました。

男女別にみると「健康状態を『よい』と感じている」が男性で4.0ポイント、女性で2.4ポイント、前回調査より増加しています。

地域の人とのかかわりの程度は「あいさつをする人がいる」が36.5%と最も高く、「立ち話をする人がいる」が27.7%、「相談し合える人がいる」が16.5%で続き、「つきあいはない」は19.2%となっています。

地域のボランティア活動や趣味のグループへの参加状況は、「参加している」が28.0%で、前回調査と比べて4.1ポイント減少、男女別では、男性で1.9ポイント、女性が5.4ポイント減少しました。

負担感のない程度の健康の維持・増進のための取組を、「実践している」は95.7%で、前回調査と比べ、1.7ポイント増加しました。

詳しい調査結果は、福祉保健局のホームページに掲載しています。

関連リンク
https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2021/03/25/19.html




◆今年度の“ZEV補助金”の受付

東京都は、今年度のゼロエミッションビークル車に対する車両購入費補助の申請を受け付けています。

これは、CO2を排出しない環境先進都市「ゼロエミッション東京」の実現に向け、都内で新車販売される乗用車2030年までに100%ガソリン化することを目指している都の取組の一環として実施されている事業です。

今年度の補助額は、EV=電気自動車が、個人の場合、45万円、事業者は、37万5千円、PHV=プラグインハイブリッド自動車が、個人の場合、45万円、事業者は、30万円、FCV=燃料電池自動車は、110万円です。

また、環境省補助との連携条件が満たされる場合は、都の補助額がさらに上乗せされます。申請の受付期間は、来年の3月31日(木)までです。

受付窓口は、東京都環境公社東京都地球温暖化防止活動推進センターです。

詳しくは、ホームページ「クールネット東京」に掲載の「電気自動車等の普及促進事業」「燃料電池自動車等の導入促進事業」をご覧ください。

関連リンク
https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2021/04/23/09.html




◆「東京キャラバン」の特別動画公開

「東京キャラバン in 駒沢2021」が8月に開催されます。

これは、「Tokyo Tokyo FESTIVAL」の一環として実施されるイベントです。

伝統芸能ミュージシャン、現代アーティストなど、各ジャンルの多彩な表現者たちが“文化混流”を実現させ、ブラジルリオデジャネイロのほか、国内16カ所の会場で、新しい表現を生み出してき「東京キャラバン」が2015年に最初に開催された駒沢に再び集結し、集大成となるパフォーマンスを公開するというものです。

開催は、8月21日(土)と22日(日)で会場は、駒沢オリンピック公園総合運動場・体育館です。

また、開催に先駆けて「東京キャラバン in 京都・二条城」および「東京キャラバン in 埼玉パフォーマンス」が期間限定で全編公開されています。

「東京キャラバン in 駒沢2021」のホームページから見ることができます。

関連リンク
https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2021/03/23/07.html




<番組概要>
番組名:東京インフォメーション
放送日時:毎週月―金曜 7:15~7:20
キャスター:久保井朝美、中村美公
番組Webサイト:https://s.mxtv.jp/tokyoinfo/

自分の健康状態を『よい』と感じている?都民の健康や地域とのつながり意識調査