アイドルグループ日向坂46の丹生明里(20歳)が、5月15日に放送されたバラエティ番組「王様のブランチ」(TBS系)に出演。グループ内の“マンガ事情”を語った。

この日、「語りたいほどマンガ好き」のコーナーに、“グループ随一のマンガ好き”として丹生がゲスト出演。マンガが好きになったきっかけについて聞かれると、丹生は「兄が2人いまして、そのパターンで、兄の影響でやっぱりジャンプ系の作品とかを」と語る。

初めて読んだマンガは「『ドラゴンボール』です。おうちに『ドラゴンボール』全巻が気付いたときには揃っていて、1番大好きなんです!」という丹生。同作の中で1番好きなキャラクターは「悟飯です!圧倒的!!」「セル編の悟飯が1番カッコいい(ハート)」とのこと、パンサー・菅良太郎から「悟飯が初めてスーパーサイヤ人になったとき、めちゃくた鳥肌立たなかった?」と聞かれると、「鳥肌立ちました!!」と同調した。

また、「メンバーマンガの話はする?」と聞かれた丹生は「それが結構しまして」とコメント。具体的には「佐々木久美さんってキャプテンの方、濱岸ひよりってメンバーとかもマンガ貸してくれたり、一緒にジャンプ展に行ったり。ジャンプ系好きです。小坂菜緒っていうメンバー少女マンガが特に好きとか、メンバーの中でもジャンルが分かれてます」と、グループ内の“マンガ事情”についても言及した。