アンテナポケモンの「デデンネ」を実物大で再現した粘土作品がかわいすぎました。作者は、さまざまなポケモンの立体作品を作っている、ねんどよしりんさん。

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 ゲームから飛び出してきたようなクオリティーの高さで、大きいお耳や特徴的なヒゲ、あいらしい表情までバッチリ再現しています。目や口の立体感や奥行きもすごい

 さらに長い尻尾は市販されているライトニングケーブルをそのまま使って再現しており、片側をコンセント(USBの充電口)に差すことで、尻尾の先でiPhoneを充電できるとのこと。それも元々の設定である、コンセントや他のでんきポケモンから“でんきをぬすむ”デデンネらしく、尻尾を持って充電する姿がたまらなくかわいいです。

 メイキング動画はYouTubeチャンネルにて公開中。粘土で造形し、表面をきれいに磨いたり、丁寧に時間をかけて着色していく様子は、ポケモンへの愛を感じます。ちなみに、キュートなうるっとした瞳の表現にはレジン液を使ったりと、さまざまな工夫も。

 ねんどよしりんさんは、以前に同じくポケモンの「シェルダー」を粘土で制作して話題に。これまでの作品はモーメントでまとめられています。

デデンネだ! しかもiPhoneを充電してる!?