どんなに芸術的美しい音楽や歌声でも、時と場合によっては「騒音」となってしまう可能性もある。

今回紹介するのは、神奈川県在住の50代男性が体験したご近所トラブルだ。

閑静な住宅街で暮らしているという彼。近所から響いてくる甲高い声に、数年間悩まされているそうだ。

その声とは、オペラのような歌声。

在宅勤務をしている彼にとっては耳障りで、イライラの種になっているという。

山の中の一軒家ででも歌っていて欲しい

住宅街に響くオペラの声(画像はイメージ)

我が家は閑静な住宅街にあるのですが、数年前から近所で聞こえるオペラの甲高い声に悩まされています。

近くの家が、離れを声楽家か音大生にでも貸しているようです。明るい時間帯に甲高い声を張り上げています。

その離れは我が家から30メートルは離れているのですが、それでも聞こえてくるほどです。

周辺の住民は老人だらけですから、騒音とは感じない人が多いのかもしれません。しかし、私は在宅勤務をしているため、仕事中に聞こえてくるオペラは耳障りでイライラします。

文句をつけてやろうか、と思うこともありました。

しかし、騒音源のオペラへ離れを貸した家は年金収入だけの家です。我が家が文句をつけたのが原因で出ていったら、離れを貸していたぶんの収入がなくなることになるので、それは可哀そうだと思って遠慮しています。

山の中にポツンと建っているような一軒家にでも住んで歌ってろ!と言いたくなりますね。

歌っている当人は「自分は芸術を聴かせてやっているのだ!」とでも思っているんでしょうね。

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「在宅勤務中、近所に響きわたる甲高いオペラ。本人は『芸術』だと思ってるんでしょうが...」(神奈川県・50代男性)