アイドルの新たなスタンダードを作るべく、新アイドルユニットメンバーオーディションが開催される。

【写真を見る】17歳で作曲家デビューした鈴木まなか

中心となるのは、17歳で作曲家デビュー後、NMB48HKT48わーすたSUPER☆GiRLSなど数々のアーティストに楽曲を提供し、メディアファンからそのサウンドを称賛される鈴木まなかと、三代目 J Soul Brothers「花火」で第54回日本レコード大賞優秀作品賞を受賞しているHiroki Sagawa。

多くのメジャー楽曲を手掛けてきた2人が所属するRelic Lyric, inc.、自社のライブハウスを持ち、配信アプリを活用したイベントの成功実績に富むCDCプロダクションに呼びかけ、それぞれの思いが一致して、今回のオーディションは誕生した。

オーディションでは、上記の2人に加え、NMB48「ジッパー」をはじめAKB48SKE48乃木坂46FES☆TIVEアキシブprojectなど多数のグループの振付やレッスンを手掛けるNaNaまねきケチャわーすたFES☆TIVE、ナナランド26時のマスカレイドなど人気アイドルグループの番組やイベントでMC/構成を年間250本以上担当し、アイドルイベントも主催する石橋哲也、CDCプロダクションの本多昭之代表取締役が、審査員を担当。応募者の将来性やスター性を審査する。なお、NaNaは新ユニットの振付を、石橋はトークレッスンを担当する。

オーディションは、2021年6月20日(日)まで受付、ミクチャでの配信審査と8月のライブハウスでの歌とダンスの審査を経て、8月末には合格者を発表する予定になっている。

プロデューサー・鈴木まなかコメント

クリエーティブで人を感動させる上では、作っている側も感動できたり、楽しくないといけない。だから、一緒に感動できるメンバー、一緒に楽しめるメンバーっていう人間的な部分も大切だと考えています。現実的な話もすると、“何かに特化している人"が良いですね。前向きに「とりあえず、やってみて!」「やってみたら何か始まるかも!?」ぐらいの気持ちで、メンバーライバルではなく仲間だと思い一生懸命に活動できる方は応募してください! お待ちしています。

プロデューサーHiroki Sagawaコメント

何よりも、人がやっていないことや、面白いことをやるべき。そういったマインドで新しいモノを創りあげて、それこそ新しいコンテンツへと成長していけたらと思っています。自分に自信がないし、「これは欠点じゃないの?」って思うことがあれば逆に応募してほしいです。

Hiroki Sagawa × 鈴木まなか