みかこし」こと小松未可子が、アニメさよなら私のクラマー』のEDテーマである「悔しいことは蹴っ飛ばせ」と、カップリング曲となる「永遠と言ってみたい」の2曲を収録したシングルリリース。どちらも当然、2016年から小松未可子プロデュースするQ-MHzが作詞作曲を手がけている。配信シングルから数えれば2年半ぶり、CDシングルとしては3年半ぶりのリリースであり、Q-MHzと組んでから5年、CDデビューから数えると来年で10年というこの1枚には小松未可子の「新境地」が詰め込まれている。そんな2曲を出発点に、みかこしが描くアーティスト像について語る。

【動画】 小松未可子「悔しいことは蹴っ飛ばせ」MV

――「悔しいことは蹴っ飛ばせ」はどのような楽曲になったと感じていますか?

小松未可子 アニメの制作側とのすり合わせで、しっとりと余韻を感じさせるのではなく、次に繋がるような爽やかエンディングに、というオーダーがあったらしくて、その通りにオープニングでも遜色ないくらい前を向いた楽曲になりました。久しぶりのリリースとなった、私自身にとっても新たなスタートダッシュにふさわしい楽曲だと思います。背中を太陽が応援するように照らしてくれるような、強い追い風を感じますね。

――Q-MHzの皆さんから楽曲に関して何か説明を受けましたか?

小松 それがこのご時世なので、レコーディングのときにようやくお会いできたくらいで。しかも、全員揃って、とはいかなかったので詳しいお話はお伺いできずじまいでした。ただ、制作の過程で、どういったメロディになるかとか、詞がつく前段階での曲をいただくとかはしていました。

――途中で楽曲をいただいたとき、どのように歌うイメージが浮かびましたか?

小松 いつも歌詞がついてから「どうニュアンスをつけていこうか」と考えるんですよ。やっぱり歌詞がつくとガラッとイメージが変わるので。曲に意味が出てくるというか魂が宿るというか。なので、アフレコでもそうなんですけれど、基本的にはあまり作らないようにしています。Q-MHzさんが聴く側として的確なニュアンスをつかんでくれるので、自分とQ-MHzさんの演出プランをいい塩梅で積み上げていくなかでも、「1文字目を立ててほしい」とか「ここはスパッと切っていこう」といった細かいところではお任せです。なので、自分のイメージといってもあくまで土台の部分で。ただ、背中を押す応援ソングですし、曲に勢いがあるので抜けの良い形にはしたいと思いました。それから、応援しながらも一緒に走り抜けるような、特に後半にかけては加速する感じが出せたら、ということはフワッと考えていました。あとは、EDテーマということはあまり考えすぎないように、ですね。まずは、世に出たときに成立する楽曲でなければいけないので。

――レコーディングを進めるなかでどのようにイメージが固まっていきましたか?

小松 実際に現場で歌ったあと、実はキーをちょっと下げたんです。元々のキーだと、より元気な感じは強かったんですけど、無理して元気を出しているようなニュアンスもあったので。どこか俯瞰の視点から応援しているような、熱すぎないテンション感に落ち着かせたかったので、無理のないキーに落としました。それから、『さよなら私のクラマー』はサッカーテーマの作品ということで、蹴ったときの爽快感を出そうと思い、語尾を伸ばした音の揺れみたいなものはあまりつけなかったですね。そこは歌っていくうちに見つけた音のニュアンスで、ボールが空に抜けていくような感覚になれば、というところを意識しました。

――ここがポイントになる、と感じた箇所はありますか?

小松 “まっすぐに伸びた道などないから 迷いながらかっ飛ばそう”がポイントでしたね。人生を道に例えたとき、今いる場所には回りまわってきた、という内容はすごく腑に落ちました。回り道していいんだ、という気持ちにもなれました。『クラマー』も、キャラクターたちはそれぞれに夢や目標を持っていますけどストレートには進めない物語なので。サッカーでも、ゴールゴールの間をまっすぐ攻め上がらず、色々な攻防戦があるという部分にも当てはまりますし。でも、自分がやりたいことってどこかに必ず辿りつくというか、ゴールはあると思うんです。パンチになっているし、個人的にグッときた歌詞でした。

――ほかにも『さよなら私のクラマー』らしさを感じた部分はありますか?

小松 やっぱりサビの“今日もみんな元気に 声を出して笑って 悔しいことは蹴っ飛ばせ”ですね。『クラマー』は周りにいるみんなとの物語なので。「声を出して笑って」という部分も情景がパッとイメージできる詞です。自分が突き詰めている夢があるからこそ、お互いに切磋琢磨して、いい意味で殴り合って成長していくという作品とすごくリンクしていると思いました。しかも、聴いている自分自身に当てはめたとしても、きっと周りに誰かしら人はいる。友達じゃなくても仕事先でも家族でも。そう思わせてくれるダブルミーニングが効いている歌詞ですね。

――小松さんも作中で強豪校のキャプテン、財前奈々美役を演じています。

小松 出番は後半の方ですし、それほど登場シーンが多いわけではないんですけど、監督から「非常に責任感も精神力も強く、周りを見ながらキャプテンとしてよく取りまとめている子なので、そういう部分を出していただけると」という言葉をいただきました。感情を剥き出しにするキャラクターではなく、冷静に指示を出したり自分でプレイをしたり、臨機応変に振る舞えるキャラクターなんですけど、「そこまで器用すぎる子ではないのかな」とは思っています。秘めた情熱みたいなものを裏テーマとして掲げてアフレコしていました。

――オファーとしては役とエンディング担当は同時だったのでしょうか?

小松 楽曲が先ですね。EDテーマを担当させていただくことしか、最初は決まっていませんでした。

――では、あくまで主題歌アーティストとして歌うような気持ちで?

小松 そうですね。別々に担当させてもらったような感覚はあります。でも実は、Q-MHzさんにプロデュースしていただくようになってから、役も主題歌も、というケースは今回が初めてなんです。アフレコに参加できたことで、役者さん同士の掛け合いのテンション感や、どういうモチベーションで作品を録っているのか、といった部分を目の当たりにできましたので本当に良かったです。

――出演者の一人として、『さよなら私のクラマー』という作品に対してはどのような印象を持ちましたか?

小松 女子サッカーならではの葛藤を描いたり、女子サッカーに対する問題提起といった大きいテーマを掲げていたりしていますけど、何よりもキャラクターたちが非常に魅力的なんです。「信念のぶつけ合いってやっぱりかっこいいな」と単純に思える作品ですね。部活をやっていたとき、そういうことをむき出しにできる相手がいたことを思い出しました。そういったキャラクターエネルギーの描かれ方が本当に素晴らしい作品です。

――部活をやっていたときの経験が生かせたわけですね。

小松 私は陸上部の短距離走者だったので、基本的には個人競技であったんですけど、リレーに参加したときは団体競技の側面を見ることができたんですよね。リレーは本当に一つとなって走りぬくので。大会の日に体調が悪いとか、バトンを落としてしまうとか。それってあるまじき失敗ですけど、でもそういったミスの積み重ねとフォローの積み重ねで団体競技はできていて、ただ走るだけのなかにこんなに物語があるのか、と思えます。大人になると、相手をたきつけたり誰かのために熱い想いをぶつけたり、「あなたのこういうところがダメだから」って言うことなんてもうないじゃないですか?(笑)

――ないですね(笑)。お互いに距離をとって接しますよね。

小松 大人になってからだと精神的なダメージも大きいですよね(笑)。お互いの能力値を測って冷静に言い合う、というのは。でも、そうやって一つの目標に向かって高め合う部活だからこそ、勝った喜びや負けた悔しさも初めて芽生えるんだと思います。



――「悔しいことは蹴っ飛ばせ」でバンドでのMV出演を果たしたとき、小松さんはTwitterバンドMVは憧れだったと書いていましたね。どういった点で憧れていたんですか?

小松 色々な方がやられているので、バンドMV自体に憧れもあったんですけど、ライブで何年もお世話になっているメンバーと一つ形に残せたらいいな、という思いがあったんです。今回、廃校になった学校をお借りして、教室や屋上、校庭、体育館で撮っていったんですけど、バンドの皆さんと校庭や屋上で一緒に歌わせてもらっていたら、ライブの感覚を少し思い出しました。ここしばらくは、バンドでのライブができていない状況だったので。楽器を持ってはいても機材には繋いでいないから、音が直で耳に来なくてリズムが合わせづらかったんですけど、「じゃあどうやって合わせよう?」「誰を合図にする?」というディスカッションが生まれていくのもすごく楽しかったです。お互いに感情をぶつけ合う、なんてことはなく(笑)、すごく爽やかに撮影できました。

――撮影外で何か印象に残っていることはありますか?

小松 ロケ地が少し遠かったので遠征みたいな感じだったんですよ。それに、私を撮影している間の休憩時間が長かったので、バンドの皆さんが近くの美味しいというご飯屋さんに行っていました。そうしたら撮影している私達にちゃんとお土産も買ってきてくれて。そこはなんだか部活っぽかったですね。

――カップリングの「永遠と言ってみたい」ですが、こちらはかなりハードルの高い楽曲というか。

小松 めちゃめちゃハードル高かったですよ。尖った曲ですよね。

――どのような経緯でこの楽曲が生まれたのかを教えてもらえますか?

小松 Q-MHzの皆さんからは、小松未可子の新しい部分を開拓していきたい、という話をいただいたんです。私自身にライフステージの変化もありましたし、声優としてもロート-ンで人を支えるキャラクターを演じることが多くなってきたという変化もありました。なので、そういう声を生かしていこうということになりました。でもそのとき、田代(智一)さんから参考曲としていただいたのがチャカカーンの楽曲で。「こんな激シブでジャジーな曲を!?」という驚きや不安は最初ありました。

――実際、かなり苦戦されましたか?

小松 そうですね。いつもならフェイクで済ませるようなところにも(作詞した)畑(亜貴)さんがずらっと詞をあてこんでいて。言葉数が非常に多いぶん、ハードボイルドになっているし、楽曲を引き締めてもいるんですけど、私が苦戦した部分でもありました。後半のBメロも本当に口が回らなさすぎて、「滑舌練習をしてからレコーディングに来たら良かったな」と思いました(笑)なんとか形にできたという感覚はありますね。

――しかも、ラストに向けてメロディアスなグルーヴ感も出てきて、1曲の中での展開が激しいですよね。表現するうえでも難易度が高いかと思いますが。

小松 メロディアスな部分はいわゆる王道の部分だと思うんですけど、体の準備が間に合わなかったですね。「来るぞ」とわかっていても、物語の緩急が切り替え激しくて、楽曲を体になじませるまでに時間がかかりました。ちゃんと予習をしてメロディは詰めていったんですけど、脳と体が分離しているような。

――口も?

小松 そう、口も(笑)。頭で理解しているつもりでも、リズムと実際に歌う部分で苦戦しました。

――そのなかで好きなところを挙げるとするとどこですか?

小松 一番終わりですね。“話すだけ・味わうだけ 永遠に近づくような気がしてる”のところ。「かっこいい!」って思いました。この音にこの歌詞を乗せる大胆さ!なかなか「してる」で終わる歌詞は書けないと思うんです。自分が歌詞を当てたら多分こうはならないですね。ちょっとかっこつけて英語のニュアンスを入れて、“映え”る方向にもっていくと思います。ただ、だからこそ「かっこよく終わらせたい!」と心に火が付きました。

――完成してみての手応えはいかがですか?

小松 どの楽曲でも、ライブで歌ったときに完成度が増すというところがあると思うんですけど、この曲はライブでどう映えるのかがまだ未知数ですね。ただ、一旦レコーディングを終えた今としては、これまであまり使ってこなかった声のゾーンで歌っていることもあり、新境地に挑戦できた感覚はあります。自分にはなかったテイストなのに意外なハマり方をしていて、「もっと引き出しを増やしてもいいかな」という発見にはなりました。

――早くライブを経ての完成形を見てみたいですね。

小松 ほかのアーティストの曲を聴いていても、CDとライブで印象がガラリと変わることはよくあるので。「こんなにかっこよかったっけ?」みたいな。だから、どんな化け方をするのか、自分でもすごく楽しみにしています。

――ライブといえば、今作の初回生産限定盤にはライブ映像を収録したBlu-ray Discがつきます。4thアルバムPersonal Terminal』を引っ提げてのツアーからTSUTAYA O-EAST公演が収録されますが、このライブにはどんな思い出がありますか?

小松 いやー(笑)

――どうかしました?(笑)

小松 突如の崖っぷちというか、この日めちゃめちゃ体調が悪くて、直前に病院へ駆けこんでいたという裏ストーリーが実はあったんですよ。だから、よくあのテンションで乗り切ったなっていう記憶がおぼろげにあります(笑)

――じゃあ、映像チェックで見たとき、「こんな感じだったんだ?」みたいな。

小松 「ちゃんとやってるな」って思いました(笑)。もちろん、全く忘れているわけではないんですけれど、1曲1曲駆け抜けるような感覚だったので、「こんなテンションだったのか」とは思いました。でも、何が何でもライブをやり遂げてやるという気持ちでアドレナリンがめちゃめちゃ出ていた感じもしましたね。



――特に見てほしい1曲はありますか?

小松 「おねがいフューチャー」ですかね(笑)。『Personal Terminal』はライブを意識した楽曲も多かったんですけど、この楽曲はどんな一体感になるのか特に楽しみだったので。

――怒涛の勢いで歌詞をまくしたてる曲ですからね。

小松 普段でも後半は「もう無理無理」っていうギリギリ感があるのに。ライブで一番ヤバかった時間かもしれないですね(笑)。でも、皆さんのお顔が楽しそうだったのでそこはなによりでした。みんなのエネルギーを借りて歌ったところかもしれないです。

――では、すべてをしっかり見届けてほしいですね。

小松 私自身は、自分の映像を本当に見たくない人なんです。アニメで演じた声なら平気なんですけど。だから、やり逃げたいというか(笑)ライブのときはあまり見られることを考えていないんです。でもこのライブは、きれいな部分も汚い部分も楽しい部分も全部詰め込まれていて、今までのライブにはない雰囲気を味わえるかもしれないです。

――アーティストデビュー10周年を迎える来年を目前に、自身の歌手活動を振り返るとどういった思いが浮かびますか?

小松 何もわからないところからスタートして、2015年くらいまではとりあえず歌うことで精一杯という感じだったんですけど、少しずつ自分が書きたいこと、やりたいこと、デトックスしたいこと、あの人のために歌いたいといったものをギュッと詰め込んできました。でも、Q-MHzさんとの出会いがあってからは、小松未可子というキャラクターをもう一つ作り上げてきたような感覚があります。デトックスとも言ったんですけど、それまではネガな部分を吐き出す作業が多かったんですね。それが自分のポジティブな部分を出していくように変わってきて。ライブもより一体感のあるスタイルになりましたし、自分としてもある意味、裸一貫でやってみようという感覚がすごく大きかった頃ではありました。武器は、マイクと、バンドメンバーという心強い仲間だけ。それでバトルする、みたいな。もちろん、Q-MHzさんの楽曲が持つパワーも大きかったですけど、抱えてきたものを吐き出した後のダッシュ、という印象があります。

――自身では、小松未可子という歌手の魅力をどう捉えていますか?

小松 色々なタイプシンガーさんがいると思うんですよ。共感型だったり浄化型だったりパワフル型だったり。でも私は「無理しなくていいんだよ」型で(笑)癒し系でもポジティブ押しつけ系でもないですよね。そっと肩を叩く系。遠すぎず近すぎず、友達なのかお姉さんなのか上司なのか家族なのかはわかりませんけど、現実でもいてくれたら、と思えるような立ち位置だといいですね。

――「悔しいことは蹴っ飛ばせ」は少し俯瞰からの応援ソングという話でしたが、まさにその曲を歌うにふさわしいシンガー像ですね。身近で背中を押してくれるような。

小松 そうですね、身近だといいですね。憧れの対象や神格化される人、逆に地獄や異世界の領域にいるような方とか、色々なタイプがいますけど。そう考えると実はシンガーってキャラクターに近い存在かもしれないですね。やっぱり自分の武器は声ですし、自分が担当してきたキャラクター像に近い気もします。皆さんにとって、身近な存在だったら嬉しいです。

――小松さんにとってのシンガーといえば倉木麻衣さんですよね。

小松 かなり影響を受けていますね、私の人格形成に。

――人格形成に?

小松 「こういう人になりたい」と思って、東京へオーディションを受けに行ったんですよ。そのとき、「倉木麻衣さんになりたいです」って言いました(笑)

――そこまで思うようになったきっかけというのは?

小松 最初はやっぱり『名探偵コナン』の主題歌で知って、「この人の歌、好きだなあ」というところから聴き始めたんですけれど、歌詞を眺めていたら「どうして、この人は私のことを知ってるんだろう?」って思ったんです。当時の自分の状況に重なったんでしょうね。それから行動とかファッションとかパーソナルな部分も気になり始めて。自分は兄と弟の男兄弟だけなので、お姉さんに憧れていたというところもあったと思うんですけど。あと、倉木さんの、人生におけるフットワークの軽さや行動力に衝撃を受けたんです。倉木さんは16、7歳でデビューされたんですけど、その前に自分でデモテープを作ったり、海外に留学されて現地で体当たりで学んだり、アルバムレコーディングでもコーラスラインを考えるように突然言われて作り上げた楽曲があったりしているんですね。私がそれを知ったとき、ちょうど16歳くらいだったので「私なんて親に言われてしぶしぶオーディション受けてたのに」みたいな(笑)。それで尊敬や憧れを抱くようになりました。

――そういった、自分が好きだった歌手や楽曲、あるいは現在の歌手活動を踏まえて、小松さんにとって今、「歌」ってどういう存在になっていますか?

小松 昔から、自分の気持ちを整理するためのものだったり、今の状況を分かち合って心情に寄り添ってくれるものだったり、それが私にとっての「歌」の役割ですね。聴く立場だったときもそうでしたけど、歌う立場になってからも、自分の気持ちを言葉にすることで納得したり一歩前に踏み出せたり、自分を後押ししてくれたので。身近に存在しているもの、自分の心と共にあるもの、かなって思います。だから、自分の楽曲を聴いて同じように思ってくれる人がいたら嬉しいですね。

INTERVIEW & TEXT BY 清水耕司(セブンデイズウォー)

抽選で1名様に小松未可子サイン入り色紙をプレゼント

●応募期間
2021年5月26日(水)~6月2日(水)23:59

●応募方法
1:リスアニ!編集部の公式アカウント(@Lis_Ani)をフォローする
2:該当ツイートをRTする

インタビュー】3年半ぶりとなる最新シングルTVアニメ『さよなら私のクラマー』EDテーマ!「悔しいことは蹴っ飛ばせ」小松未可子インタビューサイン色紙プレゼントあり)https://t.co/OgMUNwMl6n#小松未可子 #さよなら私のクラマー@mikakokomatsu @cramer_pr

- リスアニ!NEWS (@LisAni_NEWS) May 26, 2021



【応募に関する注意事項】
・厳正なる抽選の結果当選された方には、リスアニ!編集部公式アカウントダイレクトメールにて後日連絡させていただきます。リスアニ!編集部公式アカウント(@Lis_Ani)のフォローをお願いします。
プレゼントキャンペーンは予告なく変更・中止することがあります。あらかじめご了承ください。
・応募期間中にフォローを取り消された場合は、応募が無効となります。
・複数のアカウントで応募された場合は、1アカウントのみ有効となります。
Twitterアカウントを非公開にしている場合は、応募対象外となります。
・落選者へのご連絡はございませんのでご了承ください。
・当選結果に関してのお問い合わせにはお答えすることはできません。
・応募は日本国内にお住まいの方に限らせていただきます。
・賞品および当選の権利は当選者本人のものとし、第三者への譲渡・転売することは一切禁止させていただきます。譲渡・転売が発覚した場合、当選を取り消し賞品をお返しいただく場合があります。
・賞品の不具合、破損に関する責任は一切負いかねます。

個人情報の取り扱いについて】
・お客様からいただいた個人情報は、当キャンペーン当選者へのお問い合わせのために利用いたします。なお、個人情報を当該業務の委託に必要な委託先に提供する場合や関係法令により求められた場合を除き、お客様の事前の承諾なく第三者に提供することはありません。上記をご承諾くださる方のみご応募ください。

リリース情報
小松未可子ニューシングル
「悔しいことは蹴っ飛ばせ」
5月26日発売

【初回生産限定盤(CD+BD)】

品番:TFCC-89707~8
価格:¥6,050(税込)

【通常盤(CD)】

品番:TFCC-89709
価格:¥1,400(税込)

<CD>
01. 悔しいことは蹴っ飛ばせ(TVアニメ『さよなら私のクラマー』EDテーマ
02. 永遠と言ってみたい

<BD>
・「悔しいことは蹴っ飛ばせ」ミュージックビデオ
小松未可子TOUR 2018 “Personal Terminal” at TSUTAYA O-EAST 2018.09.16
01. my dress code
02. Swing heart direction
03. Jump Jump Halation!
04. short hair EGOIST
05. だから返事はいらない
06. Happy tale はランチの後で
07. Lonely Battle Mode
08. 海辺で逢いましょう
09. Pains
10. Maybe the next waltz
11. カオティック・ラッシュ・ナイト
12. SPICE MISSION
13. Restart signal
14. HEARTRAIL
15. おねがいフューチャー
16. Imagine day, Imagine life!
17. Romantic noise
18. エンジェルナンバ
19. Catch me if you JAZZ

アニメイト限定セット
「悔しいことは蹴っ飛ばせ」初回生産限定盤+グッズ(缶バッジ3 個セット
価格:¥7,546(税込)

「悔しいことは蹴っ飛ばせ」通常盤+グッズ(缶バッジ3 個セット
価格:¥2,896(税込)

●作品情報
TVアニメ『さよなら私のクラマー』
放送中



TOKYO MX 毎週日曜23:30
再放送:毎週月曜19:00
BS日テレ 毎週日曜23:30
KBC 毎週月曜25:50~
AT-X 毎週火曜21:00
※リピート放送:毎週木曜9:00~/毎週月曜15:00

イントロダクション
女子高生サッカープレイヤー・恩田希。
彼女は、藤第一中学校男子サッカー部での挑戦を経て、進学先の蕨青南高校で、待望の女子サッカー部へ入部する。
でも、そこは“ずっと地方大会止まり”の弱小校だった!?
ところが、蕨青南には個性派の新入部員がそろう。
俊足のウィング・周防すみれや、中学生全国3 位のボランチ・曽志崎緑、コーチには元日本代表のレジェンド・能見奈緒子が加入!
能見は彼女たちの初戦に、最高の練習試合をセッティングする。
その相手は、高校日本一の久乃木学園!
次々に現れる強豪チームを前に、蕨青南は仲間と共に立ち向かっていく──!
ひとりぼっちでも、理解されなくても、男子と比べられても、心底、サッカーが好きだから。
出会うべくして出会った、純真のイレブンが目指す、フットボールの頂点。
いま、少女達は、女子サッカーの未来を駆け抜ける!

キャスト
恩田 希:島袋美由利
越前佐和:若山詩音
周防すみれ黒沢ともよ
曽志崎緑:悠木 碧
白鳥 綾:古城門志帆
田勢恵梨子:嶋村 侑
宮坂真琴:山田麻莉奈
菊池 類:前田玲奈
岸 歩:和氣あず未
小紫佐織:酒井美沙乃
御徒町紀子:春野杏
加古川香梨奈:長谷川玲奈
能見奈緒子:甲斐田裕子
深津吾朗:諏訪部順一
みずき早見沙織
井藤春名:石川由依
佃 真央:小市眞琴
桐島千花:牧野由依
天馬 夕:小林愛香
安達太良アリス:きそひろこ
財前奈々美:小松未可子
花房 圭:大森日雅
後藤田正弘:速水 奨
九谷 怜:内山夕実
山田鉄二:内山昂輝
竹井薫:逢坂良太
谷 安昭:土屋神葉
飛鳥永建:黒田崇矢

スタッフ
原作:新川直司(「さよならフットボール」「さよなら私のクラマー」(講談社KC刊))
監督:宅野誠起
シリーズ構成高橋ナツコ
キャラクターデザイン:伊藤依織子
音楽:横山 克
サッカー演出:石井 輝
サッカー考証:大草芳樹
プロップデザイン:伊藤依織子 佐賀野桜子
美術監督:齋藤幸洋
美術設定:青木智由紀 イノセユキエ
色彩設計:野地弘納
CG ディレクター:山崎嘉雅
画面設計:田村 仁
撮影監督:棚田耕平 後藤晴香
編集:吉武将人
音響監督鶴岡陽太
音響効果:森川永子
アニメーションプロデューサー:柴 宏和
アニメーション制作:ライデンフィルム
オープニングテーマ「AMBITIOUS GOAL小林愛香
エンディングテーマ「悔しいことは蹴っ飛ばせ」小松未可子

(C)新川直司・講談社さよなら私のクラマー製作委員会

関連リンク
小松未可子オフィシャルサイト
https://www.mikakokomatsu.jp/

小松未可子 | TOY’S FACTORY
https://www.toysfactory.co.jp/artist/mikakokomatsu/

小松未可子「悔しいことは蹴っ飛ばせ」購入はこちら
https://lnk.to/mk_kuyashiikotoha

TVアニメ『さよなら私のクラマー』公式サイト
https://sayonara-cramer.com/tv/
リスアニ!

掲載:M-ON! Press