鈴木伸之、田中みな実中尾明慶水野美紀が、7月4日(日)スタートの連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」(毎週日曜夜10:30-11:25、日本テレビ系)に出演することが発表された。

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同作は主演の中川大志演じる最高に“間が悪い殺し屋・男虎柊が、ターゲットである新木優子演じる鳴宮美月を、殺すどころか恋してしまうことになるという、殺意と恋が入り混じるスリリングラブコメディー。

キャストして発表されたのは、殺し屋界のエース“デス・プリンス”役の鈴木伸之、秘密を持つ漫画家アシスタント役の田中みな実、出世命の編集者役の中尾明慶殺し屋組織(通称:SOS)責任者役の水野美紀。また、動画配信マニア漫画家アシスタント役に永田崇人、写経LOVE漫画家アシスタント役に小西はるが決定したことも発表された。

■鈴木伸之コメント

殺し屋界のエース、デスプリンスこと、八乙女流星を演じます。流星の役どころについては、まだ撮影スタートしたばかりなので、なかなか、掴めてないところもあるんですが、スタッフの皆さんと、そしていろんなことで自分の役をつかんでいきたいなと思っています。

日曜ドラマということで、気楽に、そして笑えて、スリリングさを味わえるような、週に1回の楽しみになったらいいなと思っています。台本を読んでみて、優雅さと、そして、ちょっと人と毛色が違う感じ。

殺し屋のプロという、“プロ感”みたいなものが出せたらすごくいい八乙女流星になるんじゃないかなと思ってます。

田中みな実コメント

人気漫画家、鳴宮美月のチーフアシスタントで、ある秘密をもつ、水瀬千景を演じます。千景は明るく、感情表現が豊かであるようで、どこか本心がみえない、謎に包まれた人物だと感じました。そこをうまく表現していきたいです。

新木さんとは以前も連ドラでご一緒していて、会うなり「みな実さ~ん!これ知ってます??」とオススメの美容グッズプレゼントしてくれたりして、あまりの可愛さに日々キュンキュンしています。中川大志さんとお芝居の現場でご一緒するのは初めて。仔犬のようにかわいくてみんなの癒しです。和気あいあいとした楽しい現場でこの夏を過ごせることを嬉しく思います。

幾度となく殺人を企てるという話なのに、ポップコミカルで笑えます。物語の奥に潜む謎や陰謀を一緒に解き明かしてください!日曜ドラマなので、月曜日に職場や学校で「ねぇ、あれって実はこうなんじゃない?」などと皆さんで話題にしていただけたら嬉しいです。

中尾明慶コメント

出世命のマンガ担当編集者、風岡樹生を演じます。風岡は、出世命ですが登場人物の中ではムードメーカーといいますか、風岡が出てくるとちょっと変わった面白いことが起きる、そんないい人なんです。出世は考えているけれど、根本的なところで人思いなところがあり、先生のこともすごく想っています。そして周りの皆さんのことも。

出世命と言いつつ、そうでもない一面もあったりして、僕は非常に風岡という人間のことが好きです。台本を読んでみて、すごく大きなスケールで、迫力があって、これが日曜日ドラマで皆さんに見てもらえると思うと嬉しいですね。

本に描かれているコミカルな感じとかそういったものを体現しなきゃいけないので、演じる側として、プレッシャーはありますけど、非常に楽しみだなあと思いました。日曜日の週末に、みんなでちょっとクスッと笑えて、楽しんでもらえたらなと思っているので、全力でやっていきたいです。

水野美紀コメント

殺し屋組織「Secret Operation Service(通称:SOS)」の責任者、綿谷詩織を演じます。表向きは生活安全課の刑事ですが、その裏では警察の中にある殺し屋組織に属して、法で裁けない悪人を退治する、二面性のある役どころです。

中川大志くん演じる柊ちゃんの親代わりのように彼の面倒をみている人間で、柊ちゃんとも藤木直人さん演じる丈ちゃんとも特別深いつながりのある人物です。台本はとても面白く、サスペンスの要素もありながら、恋愛の要素もガッツリあり、コメディーの要素もあるという独特のドラマ

展開も早くて、いろんな伏線が仕掛けられています。ジェットコースターのように飽きさせないで、どんどんグイグイ引き込まれて見られるドラマに仕上がると思います。

話が進むにつれ、色んな仕掛けが明らかになっていくので、謎解きも楽しめるかと。あと柊ちゃんが子供の頃から間が悪くてドジを踏んじゃうという面白さもたくさんあるので、彼の右往左往、殺さなきゃいけないターゲットに恋をしてしまう面白さに注目していただけたらと思います。

殺し屋界のエース”デス・プリンス” 八乙女 流星(鈴木伸之)

表の顔は、世界をまたにかける人気モデル。裏の顔は、“芸術的な殺し方”に強いこだわりがある天才肌の殺し屋コードネームは「デス・プリンス」。クール&スマートで格好良いが、かなりのナルシストであり、“死”に対して敬意を持っている。たとえターゲットであっても死に様は美しくあるべきだとのポリシーを持っている。ある組織から依頼を受けて、鳴宮美月(新木優子)の殺害に携わることになる。

■人気漫画家・鳴宮美月のチーフアシスタント 水瀬 千景(田中みな実)

美月のアシスタントを長年しているチーフアシスタント。絶賛婚活中であり、仕事中でもやたらとマッチングアプリを気にして男漁りをしている。とにかくイケメンに目がない。しかし、アシスタントとしては極めて優秀。美月が表舞台に顔を出すようになるまでは、膨大な仕事量のアシスタント業務を一人でこなしていた。一見すると、気さくでオープンに明るく人と接しているようにみえるが、時にふと何か思い悩む表情を見せることが…。実は大きな秘密を隠している。

■出世命のマンガ担当編集者  風岡 樹生(中尾明慶)

美月の担当編集者。とにかく〆切を守りたいため、美月のわがままに付き合いながら、〆切通りに原稿を上げさせる、忠実な仕事人間。覆面漫画家だった美月のデビュー時からの担当である。〆切に終われる仕事部屋では文句を言いつつも、揶揄われたりして、ムードメーカー的な役割を果たす。友好的でお調子者ではあるが鈍感な一面もあり、事態を思わぬ方向へ持っていってしまう時がある。

殺し屋組織“SOS”の責任者 綿谷 詩織(水野美紀)

普段は警視庁の生活安全課に所属している準キャリアの刑事。穏やかで優しい女だが、実は警察組織内に秘密裏に存在している、法では裁けない人間を闇に葬り去る殺し屋組織「Secret Operation Service(通称:SOS)」を束ねている。男虎柊(中川大志)とは幼い時からの顔馴染みであり、何かと柊の面倒を見てきた。今も昔も柊にとっては心を許せる精神的支えのような存在であり、良き理解者かつ相談相手でもある。仕事に対しては強い責任感と使命感を持って臨んでいる。また、心優しい柊を見て、今ならまだ引き返せると殺し屋から身を引くように何度も諭そうとする。

■動画配信マニアアシスタント  江村 隼也(永田崇人)

美月のアシスタント。突如、表に出てきた美月のアシスタント募集を受けて応募。見事採用される。漫画家を目指す一方で、動画配信マニアでもある。

■写経LOVEアシスタント 皆川 真希(小西はる)

江村(永田)と同じく美月のアシスタントに応募して採用された一人。将来は美月のような漫画家を目指している。趣味が写経という天然系女子。美月の近くにいるイケメンの柊ではなく、なぜか風岡(中尾)に好意を抱く。

新たに解禁されたキャスト4人/(C)ytv