マツコ・デラックス

タレントマツコ・デラックスが、14日放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)に出演。年齢に関するトピックについてのコメントに、視聴者から共感する声があがった。


■おじさん・おばさんの境界線

この日の番組では、「おじさんおばさんの境界線」について特集。番組では、「44歳になったタイミングおじさんおばさんと呼ばれ始めるケースが多い」というトピックが紹介された。

このことから、「おじさんおばさんの境界線は44歳なのではないか」と議論が展開され…。


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■マツコは「自覚甘くない?」

この問題に、マツコは「これさ、すごい解離していると思うんだけど」とし、「女子高生とか普通に20代後半の人のことをババアとか言っているじゃん」「自覚甘くない? 44って、とっくにおじいちゃんだよ。中、高生からしたら、とっくにおじいちゃん、おばあちゃんだよ」と指摘。

さらに、「言われるのが嫌だって人が一定数いるのも分かるんだけど、もう自虐していっちゃったほうが楽な気がするんだよね。『30になったから、いいや、もうおばちゃんで』って」と私見を述べた。


■視聴者からは共感の声

このマツコのコメントに、株式評論家の若林史江氏が「自分は?」と質問。これにマツコは「私は『おじさんおばさん』よ。『おじさんおばさん』のほうが意地悪ばあさんみたいでかわいいじゃない?」とコメントしていた。

今回の放送を受け、ツイッター上では「正直、自虐に走ったほうが気が楽」「いつまでも若くいないといけないって感覚が大変だよね」「マツコさん、的確なこと言ってるわ」など、マツコのコメントに共感の声が多数上がっている。

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(文/しらべぇ編集部・北田力也

何歳からがおじさん・おばさん? マツコの指摘に視聴者からは共感の声