買い物(Koji_Ishii/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

スーパーで買い物しているときに、他の客の行動が目につくことがある。中には、見ていて不快になる行動をしている人もいるようだ。しらべぇ取材班が話を聞いた。


(1)散々触って買わない

スーパーで商品を手に取って、品定めをしている人がよくいます。少しでもいい品質のものを買いたい気持ちはわかるのですが、必要以上にベタベタ触っている人はちょっと…。


ラップの上から魚を押して触っている人を見ましたが、そのせいで鮮度も落ちそうなのでやめてほしいと思いました。そこまでしたのに買わなかったのも、ムカついたポイントでした」(40代・女性)


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(2)前を見ずにカートを押す

「大量の品物を買うときには、カートを利用する人が多いと思います。ただ商品を見るのに夢中になるあまり、前を見ずにカートを押している人もよくいて…。


そしてそのような人に、カートをぶつけられた経験もあります。子供や高齢者が相手だと、大きな事故になりかねません。もっと周囲に注意して、利用してほしいものです」(30代・女性)

(3)騒いでいる子供を放置

スーパーで、子供と一緒に買い物をしている人はよくいます。家族での買い物はほほえましいと思いますが、子供が騒いでいるのに放置している親にはイラッとしてしまうんです。


子供が通路を走り回っていても、親はほったらかし。カートにぶつかりかけるなど、こちらが見ていてヒヤヒヤします。遊ぶ場所ではないのだと、親がきちんと教えてあげてほしいものです」(30代・男性)


(4)会計が長い

「レジに列ができているときには、手早く会計を済ませてほしいものです。しかしどんなに混んでいても、マイペースにお金を支払っている人がいます。


合計金額が出てから、財布を取り出す人を見たこともありました。さらに小銭を必死で探していて、後ろから見ていてイライラしたのを覚えています。待っている人のことを、もう少し考えてほしいですね」(30代・女性)


不特定多数が利用する場所のため、周囲への配慮が重要になるのだろう。

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(取材・文/しらべぇ編集部・ニャック

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