ニンテンドースイッチ

16日午前1時から配信された『Nintendo Direct | E3 2021』では、年内に発売を予定しているタイトルを中心に、Nintendo Switchソフトの情報が約40分放送された。意外なゲームの発表に驚く声があがる中、一部のゲームファンからは悲しみの声が…。


■まさかの発表に驚きの声

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』の続編、『真・女神転生V』が発表されてネットが沸いた今回の『ニンダイ』だが、今回は“まさか”の発表も話題を呼んだ。

10年の時を経て蘇る『パワプロクンポケットR』、約19年ぶりの2Dメトロイドである『メトロイド ドレッド』、『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』の新キャラに『鉄拳』の三島一八が参戦、『おすそわける メイド イン ワリオ』など意外な発表が反響を呼び、ツイッター上では「マジか!?」「びっくり情報多かった」「今回のニンダイはヤバい」と驚きの声が続出。ゲームタイトル含めた関連ワードが次々とトレンド入りした。


関連記事:ツイッターで「Switch4」が突然のトレンド入り 驚きと困惑の声が広がる

■発表がなかったゲームも話題に

ゲーム発表に喜ぶファンがいれば、発表されず悲しむファンがいるのが『ニンダイ』お決まりのパターン

どう森のアプデ情報は無しか…」「スプラ3の情報ないのマジ!?」と悲しみの声があがる中、2003年ニンテンドーゲームキューブソフトで発売された『カービィのエアライド』に関する声が続出した。同作は非常にシンプルな操作ながら奥の深いゲーム性が人気の「伝説の神ゲー」で、『スマブラ』『マリオシリーズと並ぶゲームキューブの名作。未だに新作を期待するファンが相次ぐ作品だ。


■「エアライドの亡霊」が話題に

今回の『ニンダイ』で発表がなかったにも関わらず、「私はいつまでも待つ」との声があがり、「エアライド」のワードがトレンド上位にランクインするほど盛り上がりを見せている同作。

ニンダイ』があるたびにあらわれる恒例の“エアライド勢”に、「エアライドの亡霊多すぎる」「存在しないエアライドの亡霊が執念深くトレンドに残存してるの怖すぎるだろ」「エアライドの亡霊今年も成仏できなかった」と反響が相次いだ。

・合わせて読みたい→任天堂、Switch『ゼルダの伝説』リマスター発表 操作の多様化に「神仕様」

(文/しらべぇ編集部・二宮 新一

任天堂の発表にネットが沸く中で… 成仏できない“亡霊”の存在が話題に