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音楽とお笑いがどのように関係しているかを、さまざまな事例を取り上げて考えるこの連載。第2回は「YATSUI FESTIVAL! 2021」の開催を目前に控えたやついいちろうエレキコミック)に話を聞いた。

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エレキコミックとしてコントを作り続け、DJとしても長く活動しているやつい。彼が主催し、毎年多くのミュージシャンや芸人が参加する「やついフェス」は今年で10回目を迎える(参照:やついいちろう、渋谷5会場で音楽フェスを開催)。音楽とお笑いの現場を行き来する経験に基づいたやついの話からは、音楽とお笑いの共通点のみならず、業界の構造の問題など多岐にわたるトピックが見えてきた。

取材・文 / 張江浩司 撮影 / 斎藤大嗣

音楽とお笑いの結び付きは“当然”

音楽とお笑いの関係性をフェスの観点から語ってもらおうと質問を投げかけた我々に、やついは意外そうな顔で答えた。

「音楽とお笑いが一緒にやるのって、当たり前じゃないですか? The Beatlesモンティ・パイソンファンだったり、チャップリンも自分で作曲してたり。ダウンタウンさん、とんねるずさん、たけしさん、さんまさん、みんなアルバム出してるし、タモリさんはジャズやってるし、それこそクレイジーキャッツザ・ドリフターズもそうですよね」

やついフェスが始まったのは2012年。それ以前からやついは芸人と並行してDJとしても活動し、東京・新宿LOFTで「KODOMOナイト」というオールナイトイベントを主催している。このイベントバンドライブやDJ、芸人によるネタなどが渾然一体となった、やついフェスの原型のような内容だ。

「『KODOMOナイト』を始めたときは仕事がなくて暇だったんですよね(笑)。ネタも作れるしDJもできるから、それをお金にできる場所を作ろうっていう発想でした。学生時代に『夢で逢えたら』でダウンタウンさんとウッチャンナンチャンさんがコントをやってバンドもやっていたのを観てたし、自然と音楽とお笑いを一緒のイベントでやることになりました。両方好きだし、できるからやろうっていう。やついフェスは自分の好きなものを全部詰め込んでやっている感じですね」

当連載の第1回でも触れた「ミュージシャン、芸人が入り乱れてコントや音楽に興じるスタイル」が、テレビバラエティからイベントフェスへと受け継がれたことは興味深い。

「KODOMOナイト」が始まった2008年頃は、こういったバラエティ以前に音楽番組やいわゆるスタジオコント番組自体が少なかった時期なので、自分のやりたいことを実現しようとするならば、テレビよりもイベントを立ち上げたほうが遥かに早かっただろう。今ならYouTubeで、ということになるのかもしれないが、リアルイベントに結実したのがこの時代ならではと言える。

生でネタを観たことがないお客さんにウケる

「自分のイベントでネタをやるにせよ、DJをやるにせよ、『目の前の人を楽しませなきゃ』という点では同じだと思うんですよね。目的が一緒で手段が違うだけ。もちろんネタは自分がゼロから作って、DJはほかの人が作った曲を選曲しているという違いはありますけど、逆に言うとそれくらいの違いしかないというか」

観客を満足させなければいけない、というのは音楽とお笑いに限らずショービジネス全般の前提なので、演者としてはあまり差を感じないのだろう。観客を目の前にすれば同じスイッチが入るのだ。一方お笑いや音楽の場合、笑い声や歓声、踊る姿など、演劇などと比べて観客のリアクションはビビッドに返ってくる。

「音楽のほうが直接的というか、感情的な反応があるような気はします。お笑いは一応物語を理解しないといけないので。歌は歌詞を理解しなくても楽しめますからね」

やついフェスのように、同じ会場でミュージシャンライブと芸人のネタを楽しめるイベントの観客の反応は普段のお笑いライブや寄席と比べてどんな違いがあるだろうか。

「相乗効果があるかどうかはわからないですけど、やついフェスはだいたいウケますね。出てくれた芸人もやりやすいって言いますし。せっかくチケットを買って来てるんだから『とにかく全部楽しむぞ!』っていう前のめりな姿勢のお客さんが多いので、空気がいいんですよ。お笑いはやっぱりその場の空気が大事なので。あと、『今までお笑いを生で観たことがない』という人がたくさん来てくれてることも大きいですね。生で観たらやっぱり面白いですから。もちろん“テレビの笑い”もあるんですけど、ことネタに関して言えば、『テレビで観たら面白かったけど、舞台ではつまらなかった』ということはないと思うんですよ。芸人のやりたいことが制約なくできるので。舞台でつまらなかったら、本当につまらないってことなんですけど(笑)

これは音楽に関しても同じことが言えるだろう。テレビ番組としてパッケージングされたときに一番面白くなるような芸人の振る舞いとスタッフの構成・撮影・編集の技術があるのと同様に、録音物として一番魅力的に聴こえるようなミュージシャンの演奏とエンジニアの録音・ミックス・編集の技術がある。

しかし、それとは別物として“生の舞台=ライブ”の素晴らしさがあり、それは画面を通したネタ番組やライブ映像ではなかなか伝わりづらい。初めて生でお笑いや音楽に接した観客の驚きと興奮が、笑い声や歓声に直結して、フェスの盛り上がりを生むのだろう。

「普段はお笑いライブに通ってて、バンドライブは観たことがないという人もいるし、アイドルの現場には毎週行ってるけど、ほかは初めてという人もいるだろうし。お客さんがいろんなところで『初めて観たけどカッコいい! 面白い!』って思ってくれたらうれしいですよね」

ニューカマーしか注目されないという共通問題

そういったジャンル横断的な出会いの場所となっているやついフェスだが、始まった当初の出演者はやついと付き合いのある友達の中から選んでいた。しかし、毎年同じ顔ぶれというわけにはもちろんいかず、やついは次第に気になった新人を独自のバランスでオファーするように。それでも、同世代の芸人やミュージシャンは積極的に呼ぶことを心がけているという。

「同期の芸人でも、テレビに出てる人もいればずっと舞台でやってる人もいるわけですよ。どっちも面白いですけど、ずっと舞台でやってる方はなかなか多くの人に観てもらう場所がないので。浅草の大御所漫才師のネタって、誰も知らないじゃないですか(笑)。売り出してもらえる時期をちょっと過ぎちゃったけど、今が一番面白いっていう芸人はいっぱいいますからね。微力ながら、そういう芸人やミュージシャンにスポットライトが当たるイベントにはしたいと思ってます」

ASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文が立ち上げた「APPLE VINEGAR -Music Award-」という音楽新人賞がある(参照:アジカン後藤の音楽賞「AVMA」大賞はBIMとラブサマちゃん、田中ヤコブは特別賞受賞)。この賞の設立意図の1つは「新人の射程を長くすること」だという。後藤はラジオで以下のように語っていた。

「新人って、最初に世に出たときはレーベルのプッシュもあってたくさん宣伝とかインタビューとかしてもらえるんですよ。でも新人から中堅になって、表現に脂が乗ってきたときに、ちゃんと聴いてもらえない時期が来るんです。ブレイクスルーするような作品が1作目に作れれば、ミュージシャンレーベルも幸せですけど、4作目くらいだと埋もれちゃったりするので。だから芥川賞みたいに新人の幅を広くとって、いい作品を作った人に拍手喝采をミュージシャンから送りたいと思ったんです」(TBSラジオ「アフター6ジャンクション2021年5月10日放送回より)

1974年まれのやついと1976年まれの後藤。年齢もキャリアも近い2人が、それぞれの業界の構造に対して同じような意識を持っていることは非常に面白い。しかも両者ともあくまでプレイヤーの立場から改善できないかと模索していることも示唆的だ。

例えばバイトをしながら50歳を目前にしてブレイクした錦鯉、メジャーリリースしながら自身のレコード店を経営するcinema staffの辻友貴、メジャーデビュー寸前までバンド活動と正社員として会社勤務を並行していたゲスの極み乙女。の休日課長など、さまざまな活動スタイルが増えている中で、この2人の問題提起はこれからの両業界の指針になるのではないだろうか。

配信時代のライブ感

2020年のやついフェスはほかのイベント同様、コロナ禍の影響を受けて無観客配信による開催となった。開催費用はクラウドファンディングで募り、当日は完全無料で配信。結果、のべ224万人が視聴した。

「例年は1万人が来てくれていたので、単純に考えれば224倍ですよね。裾野の広がり方はすごいなと。妊婦さんとか、まだ子供が小さい家族とか、会場に来れなかった人でも参加するハードルはグッと下がりましたよね」

リアルな会場ではどうしてもバンドが爆音で演奏したあとに芸人がネタをやると、マイクを使っているとはいえ音量差で物足りなく感じてしまうこともあったが、配信では当然そういったこともなくなる。個人的には、音的に整理された環境でイベントに集中できるメリットも感じた。

「でも、芸人はやりづらそうでしたよ。お客さんがいないですからね。空気がつかみづらいというか、本来ならお客さんの笑い声とかリアクションによってネタがどんどん変わって、よくなっていくはずなんですよ。でも反応がないとその変化も生まれないし、やっているほうも面白くないというか。画面の向こうに何人いたとしても、その点は難しいですよね。DJにしても、お客さんの反応を見て選曲していくので、単なる無観客配信だと家で音楽かけてるのと同じになっちゃうんです。好きな曲だけかけられて楽だなー、とは思いますけど(笑)

先述した“生の価値”に直結する感覚だ。「ライブコミュニケーションだ」というようなことはよく言われるが、それは単に笑い声や歓声がないから寂しいというようなことではなく、ネタや演奏が刻々と進化していく過程を意味している。それがないとやり甲斐がないというのは率直なところだろう。そこで、去年のやついフェスではZoom1000人とつないで、DJ中に観客の顔が見られるようにした。

ライブ感が出るようにするにはどうすればいいのかということはかなり考えましたね。いろんな配信プラットフォームを使うことで、ライブハウスを行ったり来たりする感覚になってもらえるようにしたのもその1つです。アーカイブを残さなかったのも同じ理由で、同時にやっているいろんなライブを全部観ることはできない。どんどん見逃していくということでもライブ感が出るのかなと」

何度も繰り返して観ることができるアーカイブは確かに便利で安心だ。しかし、この「全部を観ることはできない」という感覚からくる集中力は、見慣れた家の画面で観る配信に非日常感を与えてくれる。

カウンターを打ち続けたい

「僕は宮沢章夫さんと曽我部恵一さんにものすごく影響を受けているんですけど、2人の共通点は、自分が作ったものも含めて既存のものに飽きちゃってることを隠さないところなんですよね。同じことやっててもしょうがないというか。

『今回は作風をガラッと変えました』ってよく聞きますけど、だいたいそんなに変わらないじゃないですか(笑)。宮沢さんと曽我部さんは本当に変わるから度肝を抜かれるんです。業界の重鎮になって安定するんじゃなくて、常にカウンターを打ち続けるという」

宮沢章夫は本連載第1回でも言及した「ラジカル・ガジベリビンバ・システム」で、革新的なコントを書いていた劇作家。やついはラジカルの公演を実際に観たことはないそうだが、意外な形で精神性が引き継がれている。

「だから、やついフェスもやり方が固まっちゃうのが嫌なんですよ。『去年はこうだったんで、今年もこれをやりましょう』という発想自体がつまらなくて。誰でも引き継げるようなイベントフォーマットを作って毎年やって、それですごい額のお金をもらえるならやりますけど、そんなことないですから(笑)。せめてやっている喜びは欲しいですよね。喜びもないしお金ももらえないなら、なんのためにやってるんだっていう(笑)フォーマットが決まってるようなイベントだったら、去年は中止になっていたと思います。ほかでもやっているような、ただの配信にしたら面白くないじゃないですか。『これこそカウンターを打つタイミングだ!』と思ってめちゃくちゃ考えました。こう言っちゃなんだけど、それがめちゃくちゃ楽しかった。1回目の構想を練ってるときと同じくらい面白くて。複数の配信プラットフォームをライブハウスに見立てることを思い付いたときに『これでいける!』と思いました」

コロナ禍の影響からオンラインイベントが急激に普及した昨年の今頃と比べて、最近は無料配信すること自体の目新しさやインパクトは薄れている。そのため今年のやついフェスは、少数ではあるが実際の会場に観客を入れ、配信と両立することで新しいライブ感を提示する方法を模索しているという。

やついはインタビュー終わりに「いやー、でもフェスで金持ちになるのってどうやればいいんですかね?」と笑っていたが、今後も音楽とお笑いの“生の魅力”を伝える場所として、やついフェスは存在していくだろう。

YATSUI FESTIVAL! 2021

2021年6月19日(土)東京都 TSUTAYA O-EAST / TSUTAYA O-WEST / TSUTAYA O-nest / TSUTAYA O-Crest / 渋谷duo MUSIC EXCHANGE / clubasia / LOFT9 Shibuya / ほか

<出演者>

DJやついいちろう / アップアップガールズ(仮) / ぁみ(怪談家) / いとうせいこう / 芋洗坂係長 / イワイガワ / Wienners / EZOorDIE! / エレ片 / エレキコミック / 大阪☆春夏秋冬 / 大槻ケンヂ / 奥森皐月 / 小山田壮平 / カカロニ / 片翼のチキン / gato / かにゃ / 神谷明 / カモメンズ(片桐仁+槙尾ユウスケ) / Calmera / 川崎鷹也 / 川本真琴 / 神取忍 / 奇妙礼太郎(バンドセット) / キャン×キャン / ゲッターズ飯田 / GOING UNDER GROUND / CodyLee(李) / 越田You / 後藤まりこアコースティックviolence POP / SAKANAMON / SAKURAI / サスぺンダーズ / 三遊亭わん丈 / 渋さ知らズ特別編 / しまおまほ / 私立恵比寿中学 / 仁力舎(片桐仁+ゆってぃ) / 空きっ腹に酒 / SWALLOW / 瀬戸内PR部隊(STU48) / 曽我部恵一 / TAIGA / 田中聖 / 鼻の下Mods(片桐仁+藤井ペイジ) / たなしゅう / 谷本貴義 / 田上よしえ / タバサリサ / 大豆デンキュー / 超E人世聞 / 月見峠 / DJ響 / テツandトモ / でんぱ組.inc / 東京女子流 / 堂島孝平(歌合戦MC) / 飛石連休 / どんぐりず / 流れ星☆ / 中村一義Acoustic set with 三井律郎) / 名古屋エンジン / にゃんこスター / 脳みそ夫 / 海苔明太子 / パーツイシバ / Hi-Hi / ぱいぱいでか美 / 爆乳ヤンキー / はしこばし / X-GUN / ばってん少女隊 / はなわ / 母と母(片桐仁+青木さやか) / #ババババンビ / PARIS on the City! / 春とヒコーキ / ハンバーグ師匠 / PIGGS / 藤川千愛 / 藤子 / Pei Chan / BenjaminJasmine / ポップしなないで / ぽんぽこ / 街裏ぴんく / 松本伊代 / まりおねっつ(片桐仁ちゅうえい) / meme tokyo. / mihoro* / 宮平直樹(かりゆし58) / 村山武蔵 / mocaron / 森田哲矢(さらば青春の光) / ゆけむりDJs / ゆってぃ / 吉田豪 / ライトガールズ / 里星来 / lyrical school / れいちも / レンガホリオ / ロビンフット / 脇田もなり with Dorian & KAYO- CHAAAN / 惑星ボルヘス / ワンダフルボーイ

2021年6月20日(日)東京都 TSUTAYA O-EAST / TSUTAYA O-WEST / TSUTAYA O-nest / TSUTAYA O-Crest / 渋谷duo MUSIC EXCHANGE / clubasia / LOFT9 Shibuya / ほか

<出演者>

DJやついいちろう / 赤もみじ / 阿佐ヶ谷姉妹 / アステリア / Appare! / add / アマイワナ / AMI from TENDERLAMP / AMOUR BEAT / 綾瀬マルタ / アラウンドザ天竺 / 究極人形 / いとうせいこう / いとうせいこうis the poet / illiomote / ウエストランド / 歌島昌智 / uminecosounds / エキストラ / EZOorDIE! / エレ片 / エレ片劇団 / 奥森皐月 / 小沢一敬(スピードワゴン) / オジンオズボーン / 怪奇!YesどんぐりRPG / Kaede(Negicco) / 片桐クン(片桐仁+越田You+ツクロークン) / Calmera / キケチャレ!(危険日チャレンジガールズ) / 吉川友 / 鬼頭哲 / きみがすきだよ / 奇妙礼太郎 / キュウ / クマムシ / クマリデパート / GroovyRubbish / ゲッターズ飯田 / コウメ太夫 / 越田You / こなおとし(片桐仁ユウキロック) / 紺野ぶるま / ザ・ギース / THEティバ / 佐藤千亜妃 / 佐藤史果feat.杉田未央 / 佐内正史 / サニーデイ・サービス / しまおまほ / 清水アツシ / 下岡晃(Analogfish、Akira Shimooka) / 下津光史&THE STRANGE FOLKS / シャニムニ=パレード / ジャパネーズ / #ジューロック / しりあがり寿 / シロたろし / じん〇(片桐仁+高木ひとみ〇) / 水中、それは苦しい / SCOOBIE DO / Su凸ko D凹koi / the spooks / スリジエWEST / SENSUALITY(from AKB48) / だいやまん / 高城れに / 竹内アンナ / 立川吉笑 / 田中貴 / 玉置標本 / 玉名ラーメン / ちびシャトル / チャンス大城 / chuLa / 超能力戦士ドリアン / TFC / テニスコート / 東京少年倶楽部 / 堂島孝平(歌合戦MC) / DOTAMA / 夢∞NITY / 中村旅館 / 名古屋ギター女子部 / 名古屋CLEAR'S / ナト☆カン / ナナランド / 南無阿部陀仏 / なんキニ! / ニガミ17才 / 西寺郷太NONA REEVES) / 虹の黄昏 / NU / ねぐせ。 / ぱいぱいでか美 / バイリンジボーイ / 爆烈Q / BUZZ-K / 八野英史(b-flower) / B▼DPiNK. / ハマカーン / 浜田真理子 / PARADISES / #PANnanaパンダの指は実は7本ある。ー / P-fam / BYBBiT / 平山カンタロウ / ヒルネ逃避行 / ブーメラン片桐仁BOOMER) / ブーメラン学園 / fugacity / The Bassons / VeryMerry / ボギー家族 / ホシカワ / 堀潤 / ポルコ / マイアミパーティ / マキタスポーツ / まねきケチャ / ママタルト / 眉村ちあき / みきなつみ / mini三国志フェス2021(USHISUKE&おくまん) / 宮沢章夫 / 民謡クルセイダーズ / ムフロンズ / 村山武蔵 / メメタァ / ヤマジカズヒデ / ヤマタノオロチ片桐仁+春山優) / ゆけむりDJs / 吉田豪 / L1on / ラブレターズ / RAM RIDER / ランボルマーチン / Re:Clash / リルネード / れいちも / 和田彩花 / 渡部真一 / ワッツ◎さーくる / わらふぢなるお

やついいちろう

お笑いコンビエレキコミックメンバー。芸人としての活動の一方でDJとしても活躍しており、RAM RIDERレキシSundayカミデらとのコラボレーション楽曲や、エレキコミック片桐仁によるユニット・危険日チャレンジガールズ!名義での楽曲なども多数リリース2012年よりお笑いと音楽を融合させたフェス「YATSUI FESTIVAL!」を主催している。

やついいちろう(エレキコミック)