NiziU

 グローバル・ガールグループNiziUが17日、11月23日に発売される『たまごっちスマート』のスペシャルサポーターに就任した。

【写真】NiziU&「たまごっちスマート」

 株式会社バンダイは、発売開始から今年で25周年を迎えるたまごっちシリーズの新商品『たまごっちスマート』を11月23日に発売。時代に合わせて進化した「“スマート”なたまごっち」をコンセプトに、タッチ液晶やマイクを搭載し、ウェアラブル型形状を採用した最新機種。そして、「たまごっちスマート」のスペシャルサポーターにグローバル・ガールグループNiziU』を起用することを決定した。

たまごっちスマート」

 6月17日よりたまごっちスマートオフィシャルサイトで新しいたまごっちの“誕生”にかけて、NiziUのメンバーが殻を破ってたまごから誕生するティザームービースペシャルサポーター就任コメントを公開。スペシャルサポーターに就任したNiziUは、「私たちはデビューしてまだ半年ほどですが、たまごっちは今年でデビュー25年ということで大大大先輩です。そんな大先輩の25周年という大切な年を一緒に盛り上げていけるのは本当に嬉しいです」とコメントした。

 全身白色の衣装で「よろしくお願いします!」とスタッフ1人1人に挨拶をしながらスタジオ入りしたNiziUのメンバー。実際に『たまごっちスマート』を身に付けると、撮影の待ち時間ごとに「かわいい!」「見て見て!」「私のたまごっち進化した!」「服買ってあげたい!」と、タッチパネルを操作しながら互いに画面を見せ合うなど、『たまごっちスマート』の釘付けに。

 撮影後のインタビューで「たまごっちを4つ持っていた」ほど、たまごっちが大好きだったというエピソードを明かしてくれたRIMAをはじめ、メンバー全員がまるで我が子のようにたまごっちを可愛がり、楽しんでいた。セットが変わり、スタジオトランポリンに気付くと、「トランポリンだ!早く飛びたい!」と、自身の撮影の順番が待ちきれない様子。メンバー全員が見守る中、1人ずつの撮影がスタートした。

ティザームービー撮影エピソード

RIO:自らトップバッターを買って出たのはRIO。真上に安定して飛び続け、空中で次々とポーズを決めるRIOさんに、メンバーは「さすが私たちのRIO!」「トランポリン選手みたい!」と大絶賛。ラスト3ショットと声をかけられると、3回全て違うポーズを決め、メンバーから拍手が沸き上がった。「ふらふらする」と少し疲れた様子を見せながらも、自宅にもトランポリンがあるというRIOは「トランポリン楽しい!」と撮影を振り返った。

AYAKA:監督から「次行きたい人~?」と声をかけられ、じゃんけんで決めようとするもなかなか決まらずにいると、「私行く!」と元気よく手を挙げてトランポリンに向かいました。AYAKAのジャンプに合わせてメンバーから「かわいい!」「上手!」「AYAKA!」「さすが!」と声をかけられていました。バランスを崩しても、笑顔は一切崩さず飛び続け、あっという間に撮影を終えた。

NINA:AYAKAと交代する際、「ファイティン!」とハイタッチをしてトランポリンに向かったNINAジャンプに合わせてポーズだけでなく、表情も変える姿に、「かわいい~~!」とメンバーも歓声。さらに、飛びながら空中で髪の毛を後ろに流す仕草に、監督からも「いいね~!」と絶賛されいた。

MAKO:「頑張ります!」と意気込んでトランポリンに向かうも、恐る恐るジャンプするあまり高さが低く、監督から「トランポリンの意味がないからもう少し飛ぼう!(笑)」と指摘され、笑いが起こりました。メンバーの応援の声が小さくなると、「叫んでよ!」と自らリクエストをして、撮影を盛り上げていた。

MAYA:「怖い、大丈夫かな…」とゆっくりトランポリンへ。ジャンプの回数が増えていき、少し疲れが見え始めたMAYAに向けて、見守っていたメンバーが「MAYAMAYA!」とMAYAコールで応援。監督から「左手をあげたポーズで!」というリクエストを受けるも、勢い余って1回転してしまった姿に、スタジオから「かわいい~」という声が上がっていた。

RIMA:「行ってきます!」と自信たっぷりの様子でトランポリンに向かったRIMAバランスを崩しそうになると、「ほいっ!!!」と両手をあげて体操選手のようなポーズをとり、スタジオの笑いを誘っていた。監督からリクエストされたポーズも難なくこなし、「うまい!」とメンバースタッフから褒められていた。

MIIHI:ウサギのようにぴょんぴょん跳ねている姿から「私たちのトッキー!(訳:ウサギ)」とメンバーから声がかけられていた。はじめはジャンプをする度にキャーと叫んでいたものの、回数を重ねて慣れていくと、これまで誰もやっていなかった新しいポーズを次々と繰り出し、そのポーズの多さにスタジオでは「種類が多い!」「安定感バツグン!」とスタジオ内で声が上がっていた。

MAYUKA:「メンバー全員で一緒に飛ぶと思っていたから緊張します」と撮影前に不安な表情を浮かべていたMAYUKA。いざ始まってみると、終始満面の笑顔で飛び続け、空中でスカートを持つアレンジも自ら加えるなど、撮影を楽しんでいた。監督からの「エビ反りをしてみよう!」というリクエストにも完璧に応えていた。

RIKU:大トリを任され、監督からも「何かやるんだろうな~」と期待を寄せられたRIKUさん。監督の期待通り、様々なポーズを確実に決めながらも、大きなリアクションでスタジオを盛り上げていました。メンバーからの「(腕の)たまごっち見せてー!」というリクエストにもすぐに対応。「まだ世界を飛んでいる気分!」とトランポリンから降りた後もしばらくジャンプの感覚が抜けない様子で、メンバーの元へ戻っていきました。

インタビュー

Q1.たまごっちで遊んだエピソードを教えてください。

MIIHI:小学生くらいの時にたまごっちにハマっていて、家に帰ってきたらすぐにたまごっちをしたり、お友達の家に行くときもたまごっちを持って通信をしていました。ご飯とかおやつをあげて、ずっとたまごっちをやっていたなという思い出があります。

RIMA:私の子どもの頃の思い出といえば、たまごっちなんです。たまごっちの大ファンで、おばあちゃん家に行く電車の中で、たまごっちを4台持って首からぶら下げて、必死に全部育ててました。(笑)

Q2.たまごっち2021年で25周年を迎えますが、MAKOさんが「長続きしていること」を教えてください。

MAKO:3年ほど前から日記を書き始めたんですけど、今でも毎日寝る前に日記を書いています。

Q3.たまごっち1996年デビュー当時、一世を風靡し、社会現象にもなったという点でNiziUのみなさんと共通点を持つ伝説的なアイテムですが、そういったアイテムと時代を超えてコラボし、スペシャルサポーターに就任するお気持ちをお聞かせください。

MAYA:小さい頃からたまごっちが本当に大好きで、スペシャルサポーターとしてコラボすることが出来て、本当に夢のようです。今回は新しいたまごっちたまごっちスマート」の撮影でしたが、本当に私たちもワクワクした気持ちで撮影させていただきました。

Q4.“たまご”と今回のビジュアルでも表現している“殻を破る”にかけて、最近「殻を破った」エピソードを教えてください。

RIO:私は人前で話したりするときに顔が赤くなっちゃうんですけど、以前YouTube生配信させていただいた時にRIKUと一緒にMCを担当させていただいて、少し殻を破ることが出来たんじゃないかなと思いました。