天下統一の志半ば、天正10(1582)年6月に起きた本能寺の変で命を落とした織田信長ドラマなどでは、本能寺に火を放った信長が能の「敦盛」を舞って自刃するというシーンがあったりもしますが、それを思わせるような焚き火台、その名も「本能寺の変焚き火台」が、クラウドファンディングのMAKUAKEでサポーターを募集中です。

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 この「本能寺の変焚き火台」は、薄くて軽いステンレス製の組み立て式焚き火台。「歴史×デザイン」をコンセプトに、戦国をプロデュースする企画集団「戦国魂」による、歴史×ものづくりのMAKUAKEチャレンジです。

 史実かどうかはさておき、ドラマや映画で見かけたことのある「燃え盛る本能寺で『敦盛』を舞う信長」をモチーフに、焚き火台には織田家の家紋(織田瓜)、永楽銭に「覇」の字、そして舞う信長のシルエットが透かし窓(通気口)としてデザインされています。「覇」の下には、本能寺の変が起きたとされる日付(旧暦)の「1582.06.02」が記されています。



 大きさは幅160mm四方×高さ170mm、重さ0.94kgで、信長のシルエットが炎に浮かび上がる「小(定価1万9800円)」と、幅288mm×奥行209mm×高さ255mm、重さ1.96kgで、信長のシルエットが炎になる「大(定価2万9700円)」の2種類。それぞれ組み立て式となっているため、分解して専用の袋に入れればコンパクトに持ち運びが可能です。

 クラウドファンディングサイト「MAKUAKE」でのチャレンジは、小サイズが25%オフの1万4850円、大サイズが25%オフの1万8900円になるものや、源光士郎さんの武楽「敦盛の舞」特別公演ディナーがセットになったプラン、大小セットにVICTORINOXのマルチツールがついたプランなど多種多彩。好みに応じて出資し、応援することができます。

 もちろん、焚き火台としてだけでなく、ルームランプやアロマキャンドルを中に入れ、ランプシェードとして使うというのあり。アウトドアにとどまらず、インテリアとして楽しむこともできます。

 スケジュールとしては、7月30日で募集を締め切って生産を開始し、8月下旬までに生産を完了。8月下旬〜9月上旬に発送が始まり、手元に届く形になります。

 このチャレンジクラウドファンディング)の詳しい内容については、MAKUAKEの「本能寺の変な焚き火台」ページにて確認してください。なお、このプロジェクトAll in型となっているため、目標金額に達しなかった場合でもプロジェクト終了の7月30日までに支払いが完了すれば、応援購入が成立するものとなっています。

情報提供:「戦国魂」プロジェクト

(咲村珠樹)

炎の中で信長が「敦盛」を舞う!「本能寺の変な焚き火台」がクラウドファンディングでサポーター募集