2021年6月18日放送のバラエティ番組『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)で、有吉弘行さんが語った、怒りを覚えるコンビニ客の行動が「店員の気持ちを代弁してくれた」と反響を呼んでいます。

有吉弘行、イヤホンをつけたまま会計をする客に苦言

同日の放送では、視聴者から寄せられた「あの時、怒られていてよかったと思う体験は何か」という質問でトークを展開。

質問を寄せた視聴者は、幼い頃にイヤホンをしたまま親戚と会話をしていたところ、「それは失礼だ」と注意を受けたことだといいます。

その後は、コンビニの会計時など、少しの時間であっても外すようにしているのだとか。

視聴者の体験談を受け、コンビニのレジでイヤホンをつけたままの客を目にすることがあると語った有吉さん。

さらに、イヤホンをつけたままの客は決まって店員に聞き返すといい、コンビニのクジを例に出し「イヤホンを取れよ」と苦言を呈しました。

700円分買ったから、クジのこといわれてるぞ!もういいよ店員さん、そんなやつにクジひかせないで。

マツコ&有吉 かりそめ天国 ーより引用

例え、音楽を聴いていなかったとしても、イヤホンをつけたままだと周囲の音が聞き取りにくくなります。

店員側からしてみると、同じことを二度も伝えるのは手間というもの。イヤホンを外すという簡単な動作だけで二度手間が省けるのであれば、お互いにスムーズではないでしょうか。

有吉さんの「取れよ」という指摘はネット上で共感を呼び、同様の経験をしたことがある人からは「本当にその通り」「意外と多い」と、さまざまな声が寄せられました。

・聞き返す客も、繰り返す店員も、お互いめんどうだよね。

コンビニ店員です。イヤホンを引きちぎってやりたくなる。

イヤホンを外すって、そんなにめんどうくさいこと?できない人が多くて、びっくりする。

反響の大きさは、それほどイヤホンをつけたまま接客を受ける客が多いということなのでしょう。

失礼に感じるかは人それぞれですが、イヤホンをつけたまま相手とコミュニケーションをとることはなるべく避けたほうが無難ですね。


[文・構成/grape編集部]

出典
マツコ&有吉 かりそめ天国
※写真はイメージ