想像と違う!ヘアカラーがオーダー通りにならない理由とその対処法
想像と違う!ヘアカラーがオーダー通りにならない理由とその対処法

気分転換やイメージチェンジを図りたいとき、髪型を変えることってよくありますよね。

それと同様に、髪の色に変化をもたせる、つまりヘアカラーをする方も多いです。

希望の髪の色になった自分を想像し、期待していたのも束の間。

実際に仕上がってみると、イメージした通りになっていない。こんなはずではなかった。

そのような経験はありませんか?

今回は、そんなお悩みを抱えた方々へ、なぜイメージ通りの髪色にならないのか、

その原因とともに、対処法等についてお伝えします。

ヘアカラーがオーダー通りにならない理由

思った色にならず、イメージとずれてしまう理由を挙げてみます。

髪色

染色前の髪の色に起因します。

写真等のイメージの色に染める場合、そこで使用された色で染めても、同じ色には仕上がらないということです。

髪質

メラニン色素と呼ばれる髪の色素に起因。

黒髪はメラニン色素が濃く、薄めの髪は金髪で、白髪の場合は、その色素が全くないという根本的な原因があります。

髪の状態

毛髪状態に起因。

髪質はもとより、その時の髪の健康状態でも左右されます。

セルフカラードライヤー、等による髪のダメージ具合にも原因があります。

ヘアカラーがオーダー通りにならなかったときの対処法

ヘアサロンで髪を染めてもらったけれど思い通りにならず、市販のカラー剤ですぐ染めてしまう方って意外といらっしゃるようです。

ヘアカラーで知るべきこと

・一度のヘアカラーではm期待通りの色にはならない事が多いことを認識する。
・市販のカラー剤は染毛力が強いため、再度染めるのはダメージのもとである。
・再度染色する時は、髪の毛へのダメージを考慮して数日~1週間は開ける方が良い。

この他様々な理由が挙げられるように、自己判断でセルフカラーをするのは、避けた方が無難でしょう。

オーダー通りにならなかった時には、やはり髪のメカニズム等、専門的知識をもつ美容師へ相談するのがベストです。

言いづらいことですが、仕上がった時に感想を正直に伝えましょう。

または再度同じ美容室へ相談に出向き、アドバイスを求めるのが一番の方法です。

ヘアカラーをオーダーする際に気をつけること

念入りなカウンセリングは非常に重要です。

美容師さんだから、分かってくれるだろうと期待と安心感をもつのはよくありません。

自分の希望や、ヘアカラーの経験等も細かく伝えましょう。

ここにいくつかポイントを挙げてみますので、参考にしてみて下さい。

雑誌や画像の複数の写真等を見せながら、イメージをしっかりと伝える

その際、加工されていない画像をおすすめします。

どんな場所でとられた写真かも伝える

太陽の光か蛍光灯の下なのかで、髪色の見え方が違います。ここはかなりの重要ポイントとなるでしょう。

自分の好きな雰囲気やファッションを伝える

直接関係が無いように見えても、希望のカラーがよりフィットするような色合いを見つけてもらえることもあるからです。

少しでも理想のヘアカラーになるために、美容師さんとのカウンセリングを怠らないことが重要ポイントです。

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