音楽グループ元「レペゼン地球」で、現在新ユニット「Repezen Foxx」のメンバーとして活動するDJ社長さんが2021年6月20日、公式YouTubeチャンネルに公開した動画で、自身に施した整形手術の全貌について語った。

3か月前に韓国で整形手術を受けたDJ社長

DJ社長さんは2020年12月にレペゼン地球を解散後、「ジャスティン・ビーバーを超えて世界一になる」と宣言。世界を獲る男に相応しいビジュアルを手に入れるべく、筋力トレーニングに励み、3月には韓国に渡って整形手術に臨んでいた。

今回投稿された「DJ社長がやった整形の詳細を全て公開します」と題した動画の冒頭、DJ社長さんは、「わたくしDJ社長、親からもらった大事な大事な顔をいじくり回してちょうど3か月が経ちました」と語り始めた。

整形した箇所は、主に輪郭・鼻・目。費用の内訳は、エラ・頬骨・顎先など輪郭の整形代が115万円。鼻が、小鼻縮小に20万円、鼻骨幅寄せに15万円、ハンプ(わし鼻)削りに15万円、人口軟骨を入れるのに22万円、プロテーゼや鼻横の脂肪落としなどに50万円で、合計122万円。目が、目頭切開に22万円、目尻切開に22万円、二重にする埋没法に20万円、目元矯正に10万円で、合計74万円。総合計311万円から、現金払い20%引きの特典により、費用は248万円になったと明かした。

「絶対に幸せにならないと、親に失礼だと俺は思う」

こうした大掛かりな整形手術には「親からもらった大事な顔を...」といった批判の声も少なからずあったという。しかし、DJ社長さんは「親からもらった大事な大事な一度きりの人生なわけですよ。絶対に幸せにならないと、親に失礼だと俺は思う」と熱弁した。

さらに「自分が整形するまでは"顔を変えること"だと思ってた。でも、どちらかと言うと、"顔を整える"みたいな感じなんやなって俺は思った」と続け、「俺からすると、整形なんて歯並び直すのと何が違うのって思ってしまっとるわけ。あなたの目が横幅広がったりとか、あなたの鼻がちょっと高くなるとかって、歯並び直すのと何が違うんですか?って思ってしまってるわけ」と力説。

DJ社長さん自身、かつて地元・福岡にいた頃は「整形なんて絶対にしちゃダメだ」と思い、「めちゃめちゃ偏見あった」という。しかし、「東京に来て、整形している人がゴロゴロおったら価値観って変わるわけよ」と述べ、「たぶん、5年、10年したら整形に対する価値観って全然変わってきて、当たり前にやるような時代がそのうち来ると思っています」と持論を展開した。

コメント欄には

「親からもらった大事な人生っていい言葉だなぁ。しゃちょーの考え方やっぱり好きだなあ」
「『親からもらった顔』より『親からもらった人生』がものすごく響きました。本当にナチュラルで素敵なお顔になったと思います」

といったメッセージが寄せられている。

整形前のDJ社長(中央。写真は元レペゼン地球の「CAMPFIRE」でのクラウドファンディングページより)