おいでやすこが・おいでやす小田

22日放送『ラヴィット!』(TBS系)に大声ツッコミで人気を博すおいでやす小田が登場。大声の原点となったバイトを明かして、大きな話題を集めている。


◼ゲストのおいでやすこが

こがけんと組んだピン芸人ユニット・おいでやすこがで、漫才の祭典『M−1グランプリ2020』で準優勝した小田。一躍人気者の仲間入りを果たしたが、特に小田の絶叫大声ツッコミお笑いファンの心を掴んでいる。

この日もおいでやすこがとしてこがけんと一緒にゲスト出演した小田。レギュラー陣と「地元の誇れるもの」の話題で盛り上がっていく。


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◼レギュラー陣の誇りは…

おたけ」こと日向坂46・高本彩花は神奈川県湘南の自動販売機で販売されている「湘南クッキー」の魅力を力説。若槻千夏埼玉県吉見町の観光名所・吉見百穴を紹介する。

埼玉県春日部が地元のビビる大木は幕末好きとしても知られている。そのため、第二の故郷・高知県土佐清水市ジョン万次郎資料館を激推し。宮下草薙・宮下兼史鷹は群馬県太田市にある日本一の蛇スポット「ジャパンスネークセンター」について熱弁した。

◼小田は南禅寺聴松院

ここから小田が紹介したのは、京都府京都市にある南禅寺・聴松院。「南禅寺って湯豆腐店が激戦区で名店がいっぱいあるんですけど、聴松院でも昔お店をやっていた」と解説、自身もそこでバイトをしていたと明かす。

「お寺なんで食べるとこ、厨房とかもめっちゃ広くて、オーダーを通すのに声が通らないと(オーダーが)通らない。めちゃめちゃ大きい声でオーダーを通してたら褒められて、ほなもっとデカなってまた褒められて、ほんで今に至ります」と聴松院でのバイトで喉が鍛えられたと語った。


◼視聴者も堪能

MCの麒麟・川島明らから「芸風南禅寺なのね」「南禅寺出身芸人」とイジられた小田。「コース料理でいただくってこと?」「アラカルトもあるんですか?」「おかわりもできる?」と矢継早に質問してくる川島に、「何回聞くねん、多いねん質問。覚えてへんわ、20年前やぞ」と南禅寺仕込みの大声ツッコミが飛び出した。

小田の大声ツッコミの原点が明かされて視聴者も反応。「小田さんの芸風は南禅寺聴松院で培われた」「小田さんの大声は南禅寺で完成した、聖地じゃん」「小田さんのイメージとかけはなれた静かなところ」といった感想が寄せられている。

また「小田さん声出てんな〜」「朝から小田の大声が響き渡るスタジオ」「小田さんの声は朝から元気が出てよろしおすなあ」と小田の大声ツッコミを堪能する声も多かった。

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(文/しらべぇ編集部・サバマサシ

おいでやす小田、大声ツッコミの原点は南禅寺聴松院 20年前のバイトで…