俳優の細田佳央太(19歳)が、6月23日に放送されたバラエティ番組「ラヴィット!」(TBS系)に出演。芸能界に入るきっかけとなったゲームについて語った。

6月23日任天堂ゲーム機NINTENDO64」(1996年)が発売された日ということで、この日の「ラヴィット!」冒頭では、出演者に“思い出のゲーム”を聞いていくことに。

“生粋のゲーマー”というほどゲームが大好きな細田は、芸能界に入るきっかけもゲームだったといい、「小さい頃、『ヨッシーアイランドDS』っていうゲームコマーシャル見て。そのCM内容が人の手が映ってゲームプレイするってやつだったんですよ。それを見て、『あっ、テレビの中に入ったらゲームできるんだ』って思って、お母さんに『テレビの中に入りたい』って言ったのがきっかけでした」「ゲームをやりたくて、テレビの中に入りたいって言って」と明かした。

番組MCの麒麟・川島明から「この先の夢って言ったら、本当に任天堂さんのコマーシャルに出るという」と聞かれた細田は「そうですね」とニッコリ。川島は「ぜひぜひ。任天堂さん、見てますか? (細田は)『ドラゴン桜』出てます。よろしくお願いします」とアピールした。