お笑いコンビオードリーが、6月23日に放送されたトーク番組「あちこちオードリー」(テレビ東京系)に出演。“休日の日数”について語った。  

この日、ゲストお笑いコンビニューヨークが、昨年の「M-1グランプリ」後にブレイクし、特にこの春からはレギュラー番組5本が追加されるなど大忙しの日々になったという話の流れで、屋敷裕政(35歳)が「オードリーさんって、いまどれくらい休みがあるのか、聞いてもいいですか?」と質問。オードリー若林正恭が「月に4日くらいはあるよね」と答えると、ニューヨークは2人そろって「月4かぁ……」と天を仰いだ。

さらに春日俊彰も「そうね、あと(番組収録が)1日1本の日もあったりする」と、1日に4本も5本も収録があるようなキュウキュウのスケジュールではないと語ったが、屋敷は「月4なんすね……週2ぐらいじゃないんすね……」とガッカリ。若林は「週2はないよね」、春日も「ないね。平均して月に4くらいだね」と、売れっ子芸人の現実を突きつけた。

また、屋敷は、先日仕事で一緒になったお笑いコンビアンガールズ田中卓志に「休みどれくらいあるんすか?」と聞く機会があったそう。田中は「全然あるよ。2週間に1回はあるよ」と言っていたそうで、「俺ゾッとしてもうて。15年走り続けてるんすよ、マラソン。給水ポイント少なっ。でも同じこと言ってました。『(収録が)1日1本のときもあるからね』って。(オードリーと)同じ目してました」と語る。

そして屋敷の「働き方改革、芸能人だけなくないすか?」との疑問に、若林は「ないない。だから遊びながら、良い感じで自分の好きなことしながらお笑い芸人やるってね、俺の調査した結果ね、人力舎しかできないっぽい、人力舎っていうかおぎやはぎさんしかできないらしい。やっぱおぎやはぎさんはね、出会ったときから外車乗ってゴルフ楽しんでたからね。吉本でいないっしょ、あのスタンスの人」と、ブレイクすることと、働き方のバランスをとることの難しさを語った。