代替テキスト

『しばなんチャンネル』のあやなん(28)や『水溜まりボンド』のトミー(27)など、人気YouTuberたちが緊急事態宣言のさなかに大規模なパーティを開催していたと6月24日に報じられた。ネットでは非難轟々だ。

『文春オンライン』によると、あやなんの誕生日である6月18日、少なくとも31名のYouTuberたちが飲食店に集まり、盛大に大騒ぎ。チャンネル登録者数を合わせると約2,226万人になるという人気者の彼らだが深夜に酒を飲むよう互いに煽ったり、カラオケをしたり。さらに店の前でタバコを吸うだけでなく、立ちションをするものまでもいたという。

報道後、この日の主役であるあやなんはTwitterで《医療関係の方々や自粛している方々 そしてファンの方々に不快な思いをさせてしまい申し訳ありませんでした》と謝罪。またトミーも《自分が年長者であり、本来は後輩達の見本になるべきところでもあり、今回の行動について弁解の余地もございません》とツイートしている。

しかし、非難の声はやまない。ネットでは「モラルがなさすぎる」とし、こんな声が上がっている。

《不快だし、非常識にも程がある》
ルールも守れないイタい大人達》
Youtuberだけがモラルがないとは思わんけど……。31人でパーティーすごい
《介護士をしてます。皆んなで集まりたくても、ショッピングしたくても、ずっとずっと毎日我慢しています。私達の我慢は何だったのでしょうか》

またYouTuberはその人気ぶりや親しみやすさから、近年、子供たちのなりたい職業の上位に選ばれるほど。そのため《大人になったら、何になりたい? と聞いたら、ユーチューバー! と答える子も多い。そんな影響力のある方々が、個人の誕生会に集まって、何やってんの? としか言いようがない》《やはり子供には良くないような気がする》《やっぱりYouTubeは子供に見せっぱなしにするものじゃないなと改めて思いました》との声も。

さらに昨年、へずまりゅう(30)が逮捕されたことから“迷惑系YouTuber”が話題に。そして今回の31人にも《「緊急事態宣言下に自粛破りの大パーティー」って、迷惑系YouTuberでは》《31人の迷惑系YouTuber》《ヒカキンセイキン以外のYouTuberはみんな迷惑系なんでしょ?》と皮肉の声も上がっている。

東京オリンピックアンバサダーを務めるなど、社会的地位も向上しているYouTuberたち。しかし、その自覚が問われているのかもしれない。