オードリーの大トリは芸能人

お笑いコンビオードリーモデルタレント佐藤栞里がMCを務める、TBS系オードリーの大トリは芸能人』が、あす26日午後2時より放送される。


■芸能人がチャレンジの“大トリ”

土曜☆ブレイク枠でオンエアされる同番組は、100万円がほしい一般の挑戦者が順番に難関チャレンジを成功させていき、最後の“大トリ”を芸能人が務めるというドキドキのバラエティ

大トリが成功すれば見事100万円獲得となるが、失敗すればそれまでの成功が台なしになってしまう。オードリーと佐藤が見守る中、芸能人が極限状態でその実力を発揮できるか挑戦する。


関連記事:新『スッキリ』初回放送 まさかのハプニングにスタジオ騒然「どうしよう!」

■100万円はゲットできるのか

高校のサッカー部の3人組は、リフティングにチャレンジ。大トリはサッカー元日本代表の中澤佑二が務める。番組が定めた難関コースを制し、中澤へとボールをつなぐことができるのか。

愛知県在住の9人家族が挑戦するのは、「円周率500ケタ暗記」。YouTubeでの学習系動画でも人気を博しているお笑いタレント小島よしおが大トリを務める。小島の勉強テクニックを使って、一家で500ケタの完全暗記を目指す。

さらに、けん玉好きの子供たちとSnow Man・岩本照が、けん玉の難関技成功を狙う。これまで緊張したことがないという岩本は、ジャニーズきってのけん玉好きとあって、子供たちの希望をかなえるべく超難関技に挑む。

■スタッフの性格がよくない?

放送を前に、オードリーの二人と佐藤のコメントしらべぇ編集部に到着している。

若林正恭見ていて疲れました。「本番に強いんだ!」という人も見られたし、またそれとは違うものも見られました。いろんなものを乗り越えてきた人の“集中力”を感じましたね。


この番組では普段見られない顔が見られます。大トリを務める芸能人だけでなく一般の方も含めて、挑戦に成功した後にはステキな顔をしていたなというのが印象に残っています。


ただ、その挑戦がシビアなものが多くて、制作スタッフの性格がよくないんだろうと思いますが(笑)、そういう中を潜り抜けてもらう番組でもありますんで、ぜひご覧ください。


自分が大トリを取らされるとしたら、もうヒザもボロボロですし、もしかしたら「利きミルクティー」くらいしかないかもしれないです(笑)


■他人事じゃなかった

春日俊彰大トリを務める心境が分かるので、見るのに体力を使いました。決して難しいことではない、「普通にやったらできるでしょ」ということをやらされているので言い訳ができない。


失敗したら単純にプレッシャーに弱い人と言われてしまう状況を番組に作られているのできついなぁ。他人事じゃなかったよね。


それに、この番組を作ったスタッフにはあんまりいい人がいなかったんだと思います(笑)。どうしても100万円取られたくないという番組サイドの気持ちを含めて挑戦者がどうやって突破するか。


そして「これは第2弾ありそうだな」という目線でも見てください。「家族で頑張る」挑戦に芸能人が絡むのは人の数だけできますもんね。

■大トリを務めるなら…

春日:プレッシャーに強い人、弱い人。そして強いか弱いかを見られなかった人もいました(笑)。あなたどっちなんですか? という疑問のままVTRが終わっていった。あれはあれで面白かったし逆にリアル


一発勝負でチャレンジしている芸能人・一般の方の緊張感が伝わりました。そう思って見ていたら、最後に体力を使う場面が私に残っていまして…。


大トリを務めるなら得意なことがいいですよね。普段ならやれる「ベンチプレス100キロ」ですかね。普段だったら上げられるけど、大トリになったときにどうかな。あとは家からTBSまで間違えずに来るとか、「トゥース!」の声を遠くまで聞こえるように叫ぶとか…。


■一緒に緊張して笑って

佐藤栞里:メチャクチャ楽しかったし、すごく興奮しました! 賞金がかかっているのでスタッフさんの本気も感じましたし、努力が成功につながるんだと実感しました。


ある挑戦で練習期間が1週間あったんですが、最初のロケのときと本番で動きが全然違っていて、そういうところにもグッときました。


この番組は『王様のブランチ』の後に放送されるということで、『ブランチ』はゆったりリラックスして見られる番組ですが、この番組は真逆でテレビにかじりついて前のめりに見ちゃうと思います。挑戦者と一緒になって緊張して笑って楽しんでください!


私、ホントに得意なものがないんですけど、唯一、習いごとで水泳をやっていたので「潜水」なら大トリいけるかもしれません。実際に潜水をしたことはないのですが、失神するまでやります(笑)

・合わせて読みたい→HeySayJUMP・八乙女光、成功する名前への改名に前向きな姿勢 「社長に相談します」

(文/しらべぇ編集部・けろこ

オードリー、超シビアな“究極のチャレンジ”に驚き 「スタッフの性格が…」