6月24日放送の『バラいろダンディ』(TOKYO MX)で、親友同士のお金の貸し借りについて出演者の間で議論が交わされた。

 NEWSの小山慶一郎は、大学時代の親友が財布を落としてしまい10万円を貸したことがあるが、それはしっかりと戻ってきたという。

 ただ、中学校同級生からある日突然電話がかかってきて、「100万円貸してくれないか」と頼まれた。小山は「さすがに怒りました。今まで頼ってくれたならいいですけど、急に電話をしてくるのはどうか」と話し、「そこから連絡取っていない」ようだ。これには、ネット上で「慶ちゃんお金に関してしっかりしてる」「これは怒っていいと思う。芸能人ってこういうたかられ方をよくしていそう」「まさに、お金の切れ目が縁の切れ目だな」といった声が聞かれた。

 ​>>NEWS小山の自虐川柳に「秀逸です」と反響 スタジオは静まり返り「笑って下さい」と焦る?<<​​​

 さらに梅沢富美男も、小山のエピソードトークには「そうなるな」と納得の様子で、「お金って本当に人間を変えるしさ、友達だったのが友達じゃなくなる」とコメント

 梅沢自身、「貸し借りの話になったら絶対付き合わない。貸してやるんじゃなくて、くれてやるくらいに思わないと相手を嫌いになっちゃうから、本当にそう思うな」とも話していた。最終的には「お金をちょっと貸しただけで、今まで本当に仲の良かった友達でも、すぐ態度が変わっちゃうくらい。お金ってそういう魔物なのよ。だから絶対に貸し借りしちゃダメ」と強く言い聞かせていた。これには、ネット上で「これは深みのある言葉だな」「梅沢もいろいろとお金で苦労してそう」といった声が聞かれた。

 MCのふかわりょうは、知り合いに50万円を貸したものの、1万円しか戻ってこなかった。しかし、その人物はドバイで豪遊する姿をSNSアップロードしていたという。これには、小山が「それはダメ」「怒っていいですよ」と即答。芸能人はお金の無心を受けやすい存在なのは確かなようだ。

梅沢富美男