うらたぬき、志麻、となりの坂田。センラの4人組男性ボーカルユニット浦島坂田船。元々はニコニコ動画を中心にそれぞれ活躍していたメンバーが集まり、2013年に結成された。2016年に発売されたアルバム『CRISE TICKET』でメジャーデビューTVアニメスタミュ』第2期OPテーマSHOW MUST GO ON!!」や、TVアニメイナズマイレブン オリオンの刻印』EDテーマ「明日へのBye Bye」、TVアニメ文豪とアルケミスト~審判ノ歯車~』OPテーマ「グッド・バイ」などアニメとの親和性も高い彼らの楽曲は、まふまふ大石昌良堀江晶太やQ-MHz、前山田健一つんくTAKEFLOW)といった精鋭揃いのクリエイターとのコラボでも話題に。そんな浦島坂田船ニューアルバム『L∞VE』をリリースアルバムの話とともに彼らの魅力に迫る。

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――今回はメンバー皆さんが取材に参加いただいているということで、改めて浦島坂田船が結成されたときのお話を伺えますか?

うらたぬき ニコニコ生放送で生主をやってきたメンバーを、僕が集めて結成しました。「ライブをやってみよう」と言ったのは志麻で、実際にライブやってみたところめちゃめちゃ面白いことが出来たんです。「これは来年もやろう」と続いてきての現在になります。

となりの坂田。 1回きりのライブのつもりが続いて、続いて。永久にやれるんじゃないかってことで本格的に結成となりました。

うらたぬき 結成としては2013年ですね。

センラ それでメジャーデビューしたのが2016年ですね。実際には2013年9月が結成の日にはなっているんですが、それ以前から四人で生配信もしていたんです。だから真の意味でのグループ結成はもっと前かもしれないのですが、結成の日として確定できる日が見当たらなかったので、初めてライブをした「2013年9月7日」を結成日にしています。

――そんな浦島坂田船アルバムは、毎回バラエティに富んでいるのが印象的です。皆さんがどんな音楽に影響を受けたのか教えてください。

うらたぬき 僕が初めてCDを買ったのが、中学1年生のときの175Rさんの「空に唄えば」だったんです。あとロード・オブ・メジャーさんの「大切なもの」も買いましたね。

センラ 懐かしい

うらたぬき でも特に音楽が好きというわけでもなかったですし、カラオケに行くこともなかったんです。声優を目指しているときにもまだ声優が今ほど歌を必要とはされていなかった頃でもあったので、歌おうと思っていませんでした。でも、その意識が歌へと向かったきっかけはニコニコ動画歌い手を知ったことでした。そこからボーカロイドを知って、歌ったらちやほやされるのではないかと思ったことで歌うようになりました(笑)。だからボカロがきっかけですね。なので、影響を受けたアーティストといえばボカロ全般です。

志麻 影響を受けた、というと僕もボーカロイドです。それまで音楽に対してあまり興味はなかったですし、僕もカラオケは好きな方ではなかったんです。家で音楽を聴くこともなくて。ただ、どちらかというと歌の入っていない、映画やゲームサウンドトラックはしょっちゅう聴いていました。だから歌に対して心は動いていなかったのですが、それこそニコニコ動画生放送をやっていて、「歌ってみたら?」という声をもらうようになって。それで「ボカロの曲を歌ってみようかな」と動いたことがきっかけになりました。歌っているうちに、歌が面白くなってきて、今では完全に歌うことの魅力を知った状態です。

となりの坂田。 歌い方に影響が出ているわけではないですが、カラオケで歌って「好きだなぁ」と思っていたのはBUMP OF CHICKENさんです。めちゃめちゃ好きで。ボーカルに興味が出たのもBUMP OF CHICKENさんが初めてでした。歌い方はもちろん声が特徴的だったり、楽曲がかっこよかったり、歌詞も詩人のようで。始めて音楽だけじゃなくその音楽を作っている人に対しても興味を持ちましたね。

センラ 僕は家がミーハーなので、小さい頃からお茶の間で人気の音楽が常に流れていたんです。小学生の頃は姉がジャニーズアイドルの皆さんの曲をよく流していて、母はEXILEさんをよく流していて、ずっと家の中で流行の音楽を耳にする環境でした。そして中学生になって、カラオケEXILEさんを歌えるとモテる、みたいな時期があって。

志麻 あったなぁ、確かに。

センラ どんぴしゃですよ!それもあって歌い方のルーツとして、その時期に家族が聴いていた音楽があると思います。そこから家族全体が東方神起さんにどっぷりハマっていって、それからはK-POPが家の中の音楽になっていきましたね。

となりの坂田。 それは姉の影響が強く家族に浸透していくの?

センラ 姉か母親。

となりの坂田。 母親もあるんだ!?

センラ 家に帰ると常に東方神起さんのライブDVDが流れている状態だった。

うらたぬき それはすごい

センラ そんななかで、歌についても高1の頃にはニコニコ動画に投稿するようになっていましたね。当時はニコニコ組曲とかを歌っていましたけど、VOCALOIDで投稿されるジャンルが幅広くなってきたことでそれまでに培っていた歌のスタイルが活かされるようになりましたね。

――そして、今回のアルバムはもちろんこれまでのアルバムについても「全曲シングルだったのでは…!? 」と思うほど個性的な楽曲が集合しています。皆さんが浦島坂田船として音楽を制作する際に意識していることを教えてください。

うらたぬき 基本的には僕らは「こういう人にこんな楽曲を作ってもらいたい」とオファーをしているんですが、割と全体曲は四人で「この人はどうだろう?」「良いね!」「お願いしてみよう!」と四人全員の想いが合致する人にお願いをする形が基本線となっています。

センラ すべての曲がシングルのようだ、と言っていただけるのも四人の想いとしても妥協一切なしで、絶対に無理だろうと思われるような方でもオファーをさせていただいているので、恐らく選りすぐりの楽曲が出来上がっているのではないかと思っています。

志麻 「この曲でも良いか」みたいなものは1曲もなくて、「これじゃなければ出さない!」という気持ちでいるので、今回も18曲全部が素敵な曲になっています。

となりの坂田。 だからこそ僕らもすべての曲がすごく好きです。

――7月7日リリースの最新アルバム『L∞VE』。どのようなテーマで制作されたのでしょうか。



うらたぬき タイトルにある通り、「LOVE」です。「恋愛」だったり。もうそろそろ俺たち、学生服が着たいねっていう衣装への気持ちもありつつ。

センラ 今回はストレートに「愛」です。学生をモチーフにしたことがないよねってところから学園、学園といえばラブコメディみたいなものもいいよねってことで「それなら“LOVE”でしょう!」と決まっていきました。

うらたぬき あとは、8周年なので、8を横にして∞。愛には無限に形があるよね、というのもありました。

となりの坂田。 だから楽曲の内容としても、青春の中での愛や情熱の愛、嫉妬の愛であったり、様々な愛の形になっていて面白いと思います。

うらたぬき ちなみにタイトルは志麻くんが考えました。

となりの坂田。 すごいよね。

志麻 シンプルに。

センラ 今までもアルバムタイトルシンプルでしたから、今回もシンプルかつ見ればテーマの伝わるものになっています。

――それぞれのクリエイターさんに「こういう愛をテーマに楽曲をお願いします」というオーダーをされたのでしょうか。

センラ そうですね。

うらたぬき 例えば「嫉妬をテーマにして楽曲の制作をお願いします」といった感じでした。

――これは会心のオーダー!と思われるのはどの曲ですか?

うらたぬき 俺は「フランマ」ですね。さらにイラストと動画をやってくれたのがRAHWIAさんなんですが、作詞・作曲の奏音69さんとRAHWIAさんのコンビがめちゃめちゃすごいなって思って。アルバム『$HUFFLE』のときに「ポーカーフェイク」という曲を奏音69さんに書いていただいたのですが、それもめちゃめちゃハマったんですね。今回はさらに“嫉妬”がテーマということで、究極にテーマとあてはまっているなと感じました。



志麻 僕は、halyosyさんが作詞・作曲・編曲を担当してくださった「ワナビークインビー」は特に感じました。毎年halyosyさんに楽曲をお願いしていて、僕らの中でもcrewの中でもどこかしらにhalyosyさんの曲は入ってくるんじゃないかという楽しみもあるのですが、今年は攻撃的な愛の表現をやらせてもらいました。8周年にちなんでのハチでもありますし、曲調もオラオラなので、早くライブ歌ってみたいです。



となりの坂田。 愛で言えば“メンヘラ”的な愛をまふまふが制作した「シザーナイフ」ですね。情緒が安定しない感じを書くのはまふまふが得意だったりもするので、テーマぴったりな曲をもらえたなと思って。歌っていても楽しかったです。



センラ 僕は「Save Me」です。叶いそうで叶わないような、君にだったら何をされても構わないんだという片思い特有の、ちょっと負けているようなもどかしい感情を描いてくださっているので、そういうところがすごくリアリティがありますよね。恋愛は惚れた者負けみたいなところもあるので、そういうところが表現されていて好きです。

――ここまで四人曲についてお話いただきましたが、デュエット曲についてはいかがですか?

うらたぬき クリエイターを選ぶときには、それぞれ二人で話し合っていますね。

――うらたさんと坂田さん、志麻さんとセンラさん、という組み合わせですが相手の作ってくる曲についても意識はされていますか?

うらたぬき 「あいつらには負けたくない」って思っていますね。去年、アルバムRAINBOW』で僕らは「VS」という曲をTAKEFLOW)さんに作っていただいたんですが、その曲でも「こいつら(志麻&センラ)には負けない!」って思っていましたから。そうするとTAKEさんも(志麻&センラの曲を作ったKEYTALKの)首藤義勝さんには負けない!って言ってくださって。割と対決だと思って作っていますね。“うらさか”は。

となりの坂田。 どっちが客を盛り上げられるか!みたいな気持ちです。

センラ うちらは全然そんな感じじゃないです(笑)

志麻 向けてるベクトルが違うかもしれないですね。お客さんと楽しみたいな、ということを意識しています。合いの手を入れたりしてライブで盛り上がるような形でやっていたんですが、今回のアルバムでは今までとは違う“志麻セン”を見せられるんじゃないかと思っています。

うらたぬき 「青空ピカソ」(志麻&センラ)が青春っぽくて、「生涯ライバル」(うらたぬきとなりの坂田。)がお客さんとともに楽しむ感じが集約されていますね。僕らのほうは、曲中に旗あげゲームみたいな要素も入れたり、ペンライトを一緒に振れるような、お客さんと楽しむ曲になっています。

となりの坂田。 とはいえ、負けたくないけどね?お互いに対してライバル意識を燃やすことは相乗効果として力をあげていく結果にも繋がると思うので、良いことだと思っています。





――ソロ曲についてはいかがですか?それぞれ違うクリエイターさんにお願いしていらっしゃいますが。せっかくなので今回のソロ曲の聴きどころとともにクリエイターさんの選出についてのお話もお聞かせください。

うらたぬき 今回の「Colors」はヒロイズムさんにお願いしているのですが、ヒロイズムさんはNEWSさんの楽曲を多く手がけていらっしゃる方なんです。僕自身がNEWSさんの大ファンで。それで「ヒロイズムさんにお願いしたい」とリクエストしたんですが、ヒロイズムさんの作る曲調が大好きで、最近はほぼヒロイズムさんにお願いしています。今回の「Colors」は「大好き」とか「愛しているよ」といった言葉を歌詞に織り交ぜていただいているんです。僕個人が『date.』という同人CDを出しているのですが、そこにヒロイズムさんが「ラブソング」という曲を書き下ろしてくださっているんです。それが結婚前の曲で、今回の「Colors」は結婚後の話になっていて上手く繋がっているので、双方の歌詞に注目してもらいたいです。

志麻 僕は去年同様に今年も草野華余子さんにお願いしました。草野さんの楽曲が好きなこともあるのですが、人としても魅力的な方で。草野さんご自身も歌を歌われている方ですし、趣味も結構似ているので色々とお話をさせてもらって盛り上がってもいるんです。そういう部分でも信頼がある方なので、今年もお願いしました。聴きどころはバンドサウンド感です。前回は和テイストだったんですが、今回はゴリゴリにバンドにしてもらっていて、間奏にどんどんバンドメンバーが入ってくるような演出にしてもらっています。そういうところもライブで遊べるかな、と草野さんとお話しながら制作しました。歌詞ではコロナ禍に思うことを歌っているので、僕も歌詞を注目してほしいです。

となりの坂田。 僕の歌う「荒波」はsyudouさんにお願いしているのですが、syudouさんの曲が好きでカバーとしてもたくさん歌わせていただいているんです。お願いしたいと思っていたのですが、オファーをかける前にちょうどAdoさんの「うっせぇわ」でめちゃめちゃ当たっていたので「これは絶対に断られるぞ」と思いながらもお願いしてみたところ快諾してくださってびっくりしました。いつもソロ曲をお願いするのは僕が好きで愛してやまない曲を作っている人の曲を歌ってみたい、と選ばせていただいています。毎回、ブームが変わるんですよね(笑)。今回の「荒波」の聴きどころとしては、僕のソロではあるのですが、割と浦島坂田船全体についての歌のような歌詞になっているところですね。このご時世で、今後どう波に乗っていくのか、という歌詞でもあるので、すごく僕らのことを考えてくださったんだなぁ、と思いながら一生懸命歌いました。

センラ 僕は今回TAKAROTさんに作編曲を担当していただきました。普段からよくダンス&ボーカルグループのDa-iCEさんの曲を聴いているんですが、「この曲いいなぁ」と思った曲は大体TAKAROTさんが制作されていて。アルバムRAINBOW』で「YELLOW FINEST」という曲を作ってくださったのもTAKAROTさんだったのですが、これは虹をテーマにしたアルバムでの、自分のカラーである黄色モチーフの曲としてお願いした曲だったんです。ノリがよくてスタイリッシュな印象の曲で、やっぱりTAKAROTさんの楽曲は素敵だな、自分のソロもお願いしたいな、ということで今回の「Sugary」となりました。聴きどころは、ボーカルの収録として過去一番時間がかかるほど、こだわりにこだわりぬいた歌表現です。よくぞ完成した、と自分でも感じましたし、スタイリッシュセンラを聴いてもらいたいと思います。

――そしてこのアルバムを引っ提げてのライブツアーが控えています。ライブへの意気込みをお願いします。

うらたぬき 夏ツアーとしては2年ぶりになります。春ツアーも1年ぶりではあったのですが、最初の公演ではめちゃめちゃ泣きそうになってしまいまして。「でも1曲目から泣いていたらやばいな」と気持ちを切り替えました。夏ツアーが2年ぶりなので気持ちも高まります。今の意気込みとしては、公演数も多いのでバテたり体調を崩さないように、そして来てくださる皆さんには感染症対策をこちらからも万全に用意をさせていただいて、安全で安心の夏ツアーを開催したいと思います。浦島坂田船といえば夏。この夏を駆け抜けていきたいと思います。

志麻 まずはツアーができることに感謝しています。お客さん含めてみんなでルールを守りながら1つのツアーを作り上げていこうという想いです。今年は学園モノなので、お客さんに負けないようなフレッシュさで4人が輝いて、夏ツアーを乗り切れればなと思います。衣装の制服姿にも期待してもらいながら、衣装に負けないピュアさを出していきます。

となりの坂田。 1公演、1公演、しっかり心に刻んでいこうと思います。

センラ ネットシーン発の我々4人ですが、一番の武器はなにかと問われれば「ライブです」と胸を張って言えるライブを作ってきたので、それがまた始まることは楽しみです。頑張ります!

――では最後に読者へのメッセージをお願いします。

うらたぬき 7月7日に発売された浦島坂田船アルバム『L∞VE』。僕らは色んな形で愛を伝えていきますが、crewファンの名称)はどんな愛を僕らに伝えてくれますか?とこちらから質問もしてみたいです。このアルバムが出て、夏ツアーを終えた先に一体何が待っているのか。まだまだわからないですが、確実に言えることは「君らを幸せにするよ」ということなので、この先もついてきてください!

志麻 『L∞VE』もツアーもそうですが、全力で魂を込めて作った作品で走っていくツアーになりますし、皆さんの応援あっての我々の活動です。我々を先頭にどこまでもついて来てほしいと思っています。これからもよろしくお願いします!

となりの坂田。 去年はできなかったことや、コロナで中止になったこともたくさんあったので、それを取り返せるような1年を送りたいと思いながら、ライブイベントが動くことを噛み締め、感謝しながらここから走っていきたいです。

センラ みんなに楽しんでもらえるようなものをどんどんやっていけたらいいなと思っています。余計なことは一切考えずに、人生は楽しんだもの勝ちなので、我々の活動を全力で楽しんでもらえたら嬉しいです。

INTERVIEW & TEXT BY えびさわなち

リリース情報
浦島坂田船 Newアルバム
『L∞VE』
発売中

初回限定盤A 豪華パッケージ版】

価格:4,400円(税込)
品番:GNCL-1333
表紙:MACCO

トールサイズBOX、上製本ブック&デジパック仕様

DVD
ライブ映像
from 浦島坂田船Live&LiveRAINBOW
01.GET UP/うらたぬき
02.紫雲の翼/志麻
03.迷図/となりの坂田。
04.Sweet Magicセンラ
05.RAINBOW浦島坂田船
メンバーによる副音声も収録

初回限定盤B】

価格:3,300(税込)
品番:GNCL-1334
表紙:RAHWIA

※CDサイズBOX、特製ブックレット浦島坂田船×RAHWIAミニイラスト集)

DVD
OVA浦島坂田船の日常」他
アルバム「L∞VE」クロスフェードドラマ部分のみ
メンバーによる副音声も収録
アニメ映像

初回限定盤C】

価格:3,300(税込)
品番:GNCL-1335
表紙:八三

※CDサイズBOX、特製ブックレット浦島坂田船×八三 ミニイラスト集)

DVD
浦島坂田船イチの優等生は誰だ?
聖L∞VE学園 抜き打ちテスト!」*実写映像

【通常盤】

価格:2,200円(税込)
品番:GNCL-1336
表紙:MACCO

アーティストフォトカード(全5種のうち1種)
初回限定盤及び、通常盤初回プレスのみ

<収録内容>
01.世界で一番好きな名前 / 浦島坂田船
作詞・作曲・編曲:HoneyWorks
02.Save Me / 浦島坂田船
作詞HIKARI 作曲:HIKARI、TAKAROT  編曲:TAKAROT
03.SWEET TASTE PRESENT / 浦島坂田船
作詞・作曲・編曲:玉屋2060%(Wienners)
04.シンデレラステップ / 浦島坂田船
作詞・作曲:大石昌良 編曲: やしきん
05.月夜 / 浦島坂田船
作詞:SHIROSE from WHITE JAM
作曲・編曲:SHIROSE from WHITE JAM、Dazsta
06.Colors / うらたぬき
作詞・作曲・編曲:ヒロイズム
07.Tokyo Deadman’s Wonderland / 志麻
作詞・作曲: 草野華余子 編曲: 草野華余子、eba
08.荒波 / となりの坂田。
作詞・作曲・編曲:syudou
09.Sugary / センラ
作詞FUNK UCHINO 作曲:TAKAROT、FUNK UCHINO 編曲:TAKAROT
10.生涯ライバル / うらたぬきとなりの坂田。
作詞・作曲・編曲:halyosy
11.青空ピカソ / 志麻&センラ
作詞・作曲・編曲:Q-MHz
12.ワナビークインビー / 浦島坂田船
作詞・作曲・編曲:halyosy
13.フランマ / 浦島坂田船
作詞・作曲:奏音69 編曲:中村タイチ(bluesofa)
14.Boohoo / 浦島坂田船
作詞・作曲:DECO*27 編曲:TeddyLoid
15.シザーナイフ / 浦島坂田船
作詞・作曲・編曲:まふまふ
16.グッド・バイ / 浦島坂田船
作詞:イシイジロウ 作曲:渡辺翔 編曲:坂本英城
17.Starry Heaven / 浦島坂田船
作詞・作曲:Kaco 編曲:中塚武
18.PIRATES A GO GO / 浦島坂田船
作詞KURO 作曲・編曲:TAKE(FLOW)

イベント情報
浦島坂田船/L∞VE発売記念オンラインミーティング
8月11日(水)14時~
出演:浦島坂田船うらたぬき、志麻、となりの坂田。センラ
8月12日(木)
【1回目】14時~ 出演:うらたぬき&となりの坂田。
【2回目】18時~ 出演:志麻&センラ

対象店舗:アニメイト全店・アニメイト通販
応募対象期間及び詳細:2021年7月6日(火)~2021年7月20日(火)
アニメイト通販では、【2021年7月14日(水)までにご注文いただいた方が対象】となります。)

浦島坂田船の皆さんと「Zoom」を使用してお話しいただけるイベントです。
イベント参加方法の詳細は、ご当選者様にお知らせいたします。
※本イベントは当選されたお客様1名様のみご参加いただけます。
※本イベントパソコンスマホタブレットにて参加可能です。
※画面越しでの対面式のトークとなります。
イベント応募用紙1枚につき、いずれか1公演のみお申し込みいただけます。
※申し込み受付には「CLUB animate」への登録が必要になります(登録は無料です)。
※応募用紙に記載されている申込み期間内に「CLUB animate」内「イベント申込・アンケート」の受付専用ページよりお申込みください。
※申し込み内容の変更・取り消しは一切お受けできませんのでご注意ください。
※申し込みに際しては、アニメイトイベントページの内容、注意事項を必ずご確認の上お申し込みください。
アニメイト通販では、申込方法や対象期間等内容が異なります。
詳細については対象商品の商品ページ・およびアニメイト通販サイトのFAQをご参照ください。

*お問い合わせは、店舗で予約された方はその店舗、通販の方は通販にてお願い致します。

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8月17日(火)19時
出演:浦島坂田船うらたぬき、志麻、となりの坂田。センラ

対象店舗:タワーレコード全店・タワーレコードオンライン
応募対象期間及び詳細:2021年7月6日(火)~2021年7月20日(火)
タワーレコードオンラインでは、【2021年7月13日(火)までにご注文いただいた方が対象】となります。)
※本イベントは、当選されたお客様が1名ずつ、浦島坂田船の皆さんと「Zoom」を使用してお話しいただけるイベントとなります
※本イベントは当選されたお客様のみ参加いただけます。
※画面越しでの対面式のトークとなります。
※本イベントは、ご本人様確認のため、イベント参加時にオンライン画面上に身分証をご提示いただきます。
必ず事前に身分証をご準備の上ご応募ください。
※本イベントパソコンスマホタブレットにて閲覧可能です。
※商品ご購入の方に先着で、「シリアルNo.付応募券」をお渡しいたします。
その応募券に記載された方法にて従ってご応募ください。
※当選メール1通につき当選されたご本人1名様のみのご招待となります。
※対象商品のご予約はお電話とタワーレコードホームページの店舗予約サービスでも承っております。
※応募券は商品ご購入時のお渡しとなります。タワーレコードオンラインでご注文頂いた方には商品と同梱で発送させて頂きます。
※ご応募の際には“タワーレコードメンバーズ”のご登録が必要となります。
※お問い合わせは、店舗で予約された方はその店舗、オンラインの方はオンラインにてお願い致します。

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ライブツアー情報
浦島坂田船
SUMMER TOUR 2021 ~甘い∞密のような♡をしない キミの放 後はボクのモノ♡無限大の♡STARTぉ☆~

7月24日(土)【北海道】札幌文化芸術劇場 hitaru
7月28日(水)【東京】東京ガーデンシアター
7月29日(木)【東京】東京ガーデンシアター
8月7日(土)【愛知】日本ガイシホール
8月8日(日)【愛知】日本ガイシホール
8月14日(土)【福岡】マリンメッセ福岡
8月20日(金)【宮城】ゼビオアリーナ仙台
8月21日(土)【宮城】ゼビオアリーナ仙台
8月24日(火)【大阪】大阪城ホール
8月25日(水)【大阪】大阪城ホール
8月28日(土)【広島】広島サンプラザホール
8月29日(日)【広島】広島サンプラザホール
9月4日(土)【高知】 高知県立県民体育館
9月5日(日)【高知】 高知県立県民体育館
9月11日(土)【島根】島根県民会館 大ホール
9月12日(日)【鳥取】とりぎん文化会館 梨花ホール
9月20日(月祝)【千葉】幕張メッセ国際展示場9・10・11ホール

プロフィール
うらたぬきイメージカラー:緑)、志麻(イメージカラー:紫)、となりの坂田。イメージカラー:赤)、センライメージカラー:黄)、の4名から成る男性ボーカルユニット
2013年結成、動画サイトでの活動を中心に着実にその人気を確かなものにする。2016年発売のアルバム「CRUISE TICKET」はオリコン5位、定期的に行われているコンサートも回を重ねるごとにその動員を伸ばす。2017年、Fourpe(cv.浦島坂田船)名義にて初のシングルSHOW MUST GO ON!!」(TVアニメスタミュ」第2期OP)を発表、オリコン8位を記録した。7月にはアルバム「Four the C」でオリコン4位を記録し、全国ツアー
SUMMER TOUR2017~Beyoud The Compass~」の最終公演「浦島坂田船 SUMMER TOUR 2017 ~THE FINAL~」では、両国国技館を6000人のファンが埋め尽くし、大盛況で幕を閉じた。  2018年ニューアルバム「V-enus」が遂にオリコンウィークリー第1位を記録、結成5周年を記念した初の日本武道館公演(7月30&31日)もチケットは即ソールドアウトした。2019年ニューアルバム「$HUFFLE」を発売、オリコン2位&初のゴールドディスク(10万枚)を達成、過去最大規模となった夏ツアーも大成功に終わった。また、10月からはTVアニメ浦島坂田船の日常」が放送、メンバーをそのままのキャラクターアニメ化するという斬新なメディアミックスは大きな反響を呼んだ。2020年11月25日には結成7周年記念アルバムRAINBOW」をリリースし、オリコンウィークリーチャート3位を記録。
2021年には日本武道館公演2dayを含むライブツアー浦島坂田船 Spring Tour 2021 花(HANA)~桜花再凛~」も大成功をおさめた。
勢いを増す彼らの航海は終わらない。

関連リンク
浦島坂田船オフィシャルサイト
https://urashimasakatasen.com/

浦島坂田船 NBCユニバーサル 公式サイト
https://nbcuni-music.com/urashimasakatasen/
リスアニ!

掲載:M-ON! Press