枝毛って実際なにが悪いの?
枝毛って実際なにが悪いの?

「枝毛は良くない」そんな言葉はよく聞くけれど、「何がどう良くないのかが分からない。」そう思ったことはありませんか?

今回は、枝毛によっておこるデメリットと、出来てしまった時の対処法をご紹介していきます。

枝毛のデメリット

枝毛には下記のようなデメリットがあります。

・髪が広がってしまう
・傷んで見える
・絡まりやすい
・切れ毛が増える
・伸びが悪くなる・カラーが落ちやすくなる
・パーマが持続しにくい
・収まりが悪く、スタイリング難易度が上がる

これだけのデメリットがあって、メリットは何一つないのが枝毛です。

そもそも枝毛は、髪へのダメージが蓄積し縦に裂けることで起こります。

一度裂けてしまった髪は元に戻らないため、事前に予防することが大切です。
そうは言っても、100%防ぐことは難しいですよね。

出来てしまったものは仕方がないので、上手に対処して健康的な髪を取り戻しましょう。

枝毛ができた時の対処法

枝毛が出来てしまった時にすぐできる対処法を4つご紹介します。

1.ヘアサロンでカットする

枝毛のカットは、枝毛になっている部分から+5cmほど上部から切る必要があります。

そのため、全体の雰囲気が変わるほどのヘアチェンジになる可能性が出てきてしまいますが、切ってしまうのが一番手っ取り早い方法です。

サロンでのカットがおすすめですが、セルフカット用のアイテムも販売されています。

2.ヘアケア用品を変える

なるべく髪を切りたくないと言う方は、使用しているヘアケア用品を見直してみるのもいいでしょう。

髪質は人によって違い、合うヘアケア用品も変わってきます。

「お手入れを頑張っているのに枝毛が悪化する。」
「切ってもまたすぐ繰り返してしまう。」

そんな方はヘアケア用品が自身の髪質に合っていない可能性がありますので、他の製品を試してみるのがおすすめです。

3.パーマ・ヘアカラーは控える

枝毛を悪化させないためには、ダメージの元となるパーマやカラーは極力避けましょう。

4.普段のお手入れを入念にする

普段のお手入れ方法をより丁寧にしてあげると悪化を防げます。

例えば、ブラッシングゆっくりと丁寧に毛先から始める、ドライヤーは左右に振りながらかけて過剰に温まるのを防ぐ、アイロンは髪が完全に乾いている状態で使う、乾燥を防ぐためにナイトキャップを使うなど、普段のお手入れに少しだけ+αしてあげるだけでも違ってきますよ。

以上のように、切らずに対処する方法もありますが、完全に修復することはできないので、ある程度伸びてきたら、切って一度リセットするのがいいでしょう。

自分の髪質や、合うヘアケア方法を詳しく知りたい方は、美容師さんに相談してみるのもおすすめです。

枝毛を改善する方法