NHK2020年末に放送されたドラマ岸辺露伴は動かない全3話を、8月14日22時56分からNHK総合テレビにて再放送することを発表した

 ドラマ岸辺露伴は動かない』は、漫画家荒木飛呂彦氏の代表作ジョジョの奇妙な冒険からスピンオフした同名の漫画のドラマ化作品。ジョジョの奇妙な冒険 Part4 ダイヤモンドは砕けないの登場人物のひとり、「岸辺露伴」が主人公だ。

 ドラマでは岸辺露伴を俳優高橋一生氏が熱演。相手を本にしてその人の生い立ちや秘密を読んだり、命令を書き込んでそのまま実行させたりできる能力「ヘブンズ・ドアー」を使って難事件に挑む。放送されるエピソードあらすじは以下の通り。

(1)「富豪村」
周囲から隔絶された山奥に豪邸が立ち並ぶ「富豪村」。所有者はいずれも各界で成功した大富豪ばかりで、20代でこの村の土地を所有して成功しているという。ただし、ある条件をクリアしないと買うことが許されないらしい。真偽を確かめるべく露伴(高橋一生)は、編集者の泉京香(飯豊まりえ)と共に富豪村に赴く。そこで課されたのは奇妙な試験だった。それは「マナー」。マナーに寛容はない。「正しい」か「正しくない」か…

(2)「くしゃがら
露伴(高橋一生)は同僚の漫画家・志士十五(森山未來)から奇妙な相談を受ける。担当の編集者から「くしゃがら」という言葉は使用禁止だと言われたのだ。しかしネットにもどんな辞書にも意味は載っていない。使うなと言われると使いたい。だが意味を知らないと使えない。何かにとりつかれたようになった十五を露伴がヘブンズ・ドアーで「本」にすると、そこにはうごめく何かが存在していた。

(3)「D.N.A」
担当編集の京香(飯豊まりえ)から付き合っている写真家の平井太郎(中村倫也)の記憶喪失を“催眠術”で探って欲しいと頼まれた露伴(高橋一生)。写真家だった太郎は6年前に交通事故にあい、一命は取り留めたが、社会復帰できずにいた。京香に太郎を紹介され話しているところに娘を抱えた片平真依(瀧内公美)が通りかかる。すれ違い様、娘の手が太郎の袖をつかみ転倒させてしまう。露伴はその瞬間、娘に異変を感じていた。

(画像はNHKドラマ公式Twitterアカウントより)
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一日を変え、一生を変える一本を!学生時代Half-Lifeに人生の屋台骨を折られてから幾星霜、一本のゲームにその後の人生を変えられました。FPSを中心にゲーム三昧の人生を送っています。