アイドルグループももいろクローバーZ佐々木彩夏(25歳)が右末梢性顔面神経麻痺と診断され、入院したことがわかった。7月24日、同グループの公式サイトで発表された。

公式サイトに掲載された「お知らせ」では、「昨日、メンバー佐々木彩夏が右末梢性顔面神経麻痺という診断を受けました。佐々木彩夏は即日入院し、経過をみながら体調を整えて参ります」とファンに報告。

そして、予定していた7月31日8月1日の「ももクロ夏のパノラマ地獄2021 〜Survive〜」(メットライフドーム西武ドーム])については、「佐々木彩夏を含むメンバースタッフ共に万全の体制でお客様を改めてお迎えできます様、開催を延期させていただくことといたします」と延期を決定し、振替の公演日については調整がつき次第、案内するという。

また、佐々木からのメッセージあーりんより」も掲載。全文は次の通り。

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あーりんです。
昨日病院で右末梢性顔面神経麻痺と診断されました。
びっくりさせちゃってごめんなさい。
いまは入院させてもらっていて、治療に専念させてもらっています。
初めてのことばかりですごく心細いですが、1日も早く完治できるように安静にしてます!

それよりライブ延期にしてしまってごめんなさい。
せっかく1年半ぶりにみんなとライブできると思ってたのに。
楽しみにしててくれたみんな、本当にごめんね。
そしてもうリハーサルなど始まっていたので
メンバーをはじめ、準備を進めてくださっていたスタッフの皆さん
本当に申し訳ございません。
心はすごく元気なだけに本当に悔しいです。

でもお医者さまには症状が出てすぐに病院に来てえらいねって言ってもらえました。
すぐに病院に行ってきなよって背中を押してくれたメンバーのみんな、
病院まで付き添って面倒を見てくれたマネージャーさんのおかげです。
本当にありがとう。

ちょっと油断すると涙が出てきちゃうくらい不安だし悔しいけど
早く元気な姿をみんなに見てもらえるように頑張ります!
みんな待っててね。