タレントの千原ジュニア(47歳)が、7月25日に放送されたニュース番組「ABEMAニュースショー」(ABEMA)に出演。先日行われた東京五輪開会式に、タレントなだぎ武(50歳)が出演していたことについて「同期が出てるなんて!」と喜んだ。

番組はこの日、東京五輪についてトークを進行。モデルタレントゆきぽよは「五輪が始まったことを昨日知った。このままフワッと始まってフワッと終わりそうだなって思ってる」と自身の考えを述べた。

一方、お笑いコンビTKOの木本武宏は「(開会式を)初めて最初から最後まで見たんですけど、結構感動した。おっさんの僕がイケメンな選手に興味を持って検索したくらい。日本の選手団が出てきた時に世界の人たちは『日本について検索してみたいな』『行ってみたいな』って思ってくれたんかなっていろいろ考えながら見ていた」とコメント

また、開会式に出演していた著名人について、ジュニアが「まさか同期のなだぎ武が出てるなんて! 出演することは全く知らなかった」と歓喜し、木本も「同じ職業として嬉しかったですね。劇団ひとりくんとか…かっこよかった!」と、芸人としての喜びを見せた。

続けてジュニアが「真矢ミキさんも出演されていて、隠された『諦めないで!』っていうメッセージがあるのかなとかいろいろ思った」とコメントした。