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昨日7月28日土用の丑の日ということで、多くの方が「うなぎ」を召し上がったことでしょう。最近では、うなぎ専門店に行かなくても、1,000円台で販売されている格安のうな丼コンビニでも手に入るようになり、「うなぎ」は非常に身近になりました。そんな「うなぎ」を、口ではなくなんと肛門に入れてしまうという、とんでもない中国の男性がニュースとなっております。いったいなぜまた、肛門に入れてしまったというのでしょうか。

肛門うなぎを入れた男性

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中国のニュースメディア「環球時報」によりますと、中国東部の江蘇省に住む男性が、肛門に20センチの「うなぎ」を入れ、重症化したということです。

男性の肛門に入った「うなぎ」は、そのまま直腸を通過。大腸に到達すると、腸の壁面をガブリ!と噛んだそうです。

なんだか、話を聞くと下半身がムズムズせずにはいられない、非常に恐ろしい状況。

しかし男性は、その痛みに耐え、すぐには病院に行かなかった模様。

理由は、「病院に行くのは恥ずかしかったんだよ」ということです。

その結果、治療が遅れ重症化してしまったのです。

うなぎ」は手術で体から取り出されましたが、その際に「うなぎ」はまだ生きていたということですから驚きです。

なぜうなぎを肛門に入れたのか

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そもそもなぜ男性は肛門に「うなぎ」を入れたのでしょうか。面白ユーチューバーでも目指していたということなのでしょうか。

いえ、違います。実は中国には「うなぎ」を肛門に入れると、便秘が治ると信じられている民間療法があり、それを信じた男性は「うなぎ」を入れたようです。

同様の事故は過去にも発生しており、2020年6月に、広東省の50歳の男性が、長さ40 cmのうなぎを肛門に入れたケースがあります。

民間療法というのはどこまでを信じてよいのかわかりませんが、少なくとも「うなぎ」は食べるものです。肛門に入れるものではないので、注意しましょう。

Source環球時報



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肛門にうなぎを入れ、便秘解消を目論んだ中国男性、重症となる