ニュルンベルクは26日、日本代表MF長谷部誠が、1月に手術した右ひざに再び問題が生じたため、27日に日本へ帰国すると発表した。

 長谷部1月14日に行われたステアウア・ブカレストとの親善試合で右ひざを負傷。半月板を損傷し、全治4~6週間と診断され、日本で手術を受けた。その後順調な回復を見せ、復帰に向け、チーム全体練習にも復帰していたが、26日に行われた練習を右ひざの問題で欠席。メディカルスタッフと協議の上、再帰国して検査を受けることを決めたようだ。

 クラブ3月1日に行われるブンデスリーガ第23節のドルトムント戦を欠場することが決まったと併せて発表。全治等は検査結果を待つこととなる。

右ひざの負傷で再帰国が決まった長谷部誠 [写真]=Bongarts/Getty Images