クラウドフレアは、東京五輪に関するインターネットのトレンドやデータを調査するダッシュボードリリースした。同社は、世界中に200以上のデータセンターを持っており、インターネットトラフィックやサイバー攻撃の動向を調査するCloudflare Radarを運用している。

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 トピックとして、7月23日に開催された開会式はテレビで中継されて高い視聴率を記録したと同時に、インターネット上でもトラフィックが大きく変化。日本のスポーツニュースサイトへのアクセスは、開会式中に3倍以上に増加したという。また、日本ではサイバー攻撃が急増。分散型サービス拒否(DDoS)攻撃が競技開始後10倍以上に増加しているとのことだ。

東京五輪に関するインターネットのトレンドやデータを調査