DMMグループピックアップ8月3日に、同社が運営するZ世代向けチャット小説アプリ「TELLER(テラー)」の読者を対象に実施した、映画に関するアンケート調査の結果を発表した。同調査は、26歳未満の「TELLER」ユーザーに対して7月13日~20日の期間に行われ、432名から有効回答を得ている。

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 調査対象者に、普段どれくらいの頻度で映画を観ているかを尋ねたところ、約80%が普段から映画を観ており、うち61.2%は月に1~2本程度の映画を観ると回答した。

 気に入った映画を観直す人は71.8%に達し、中でも27.4%は映画を何度でも観直すと答えている。映画を何度も観直す理由としては、「ストーリークライマックスシーンの感動を何度でも味わいたい」「見落としていた伏線や、理解が追いつかなかった部分を観直したい」「登場人物がとても好きで何度でも観たい」といった回答が多かった。

 新しく観た映画を、家族や友人・知人に会話の中で薦めるかを尋ねた質問(複数回答)では、薦める人が63.9%に達している。また、28.0%がSNSレビューや感想を投稿しているという。

 新作映画をどこで観るかを尋ねたところ、「映画館に行く」(65.8%)がもっとも多く、「Netflixなどの動画配信サービス」(18.6%)がそれに続いた。

 普段、よく観る映画のジャンルとしては(複数回答)、アニメ映画が圧倒的に多い一方で、アメコミジャンルとしてはあまり観られていないことが明らかになっている。

 よく利用している動画配信サービスを尋ねたところ(複数回答)、「アマゾンライム」が他のサービスを圧倒して1位となった。なお、アニメ専門の「dアニメストア」が13.5%で4位にランクインしている。

 1日に動画配信サービスを利用している時間を尋ねた質問では、1時間以上という回答が半数以上を占めた。

Z世代の7割超、気に入った映画は観直すと回答