コロプラは、スマートデバイス向けゲームアプリ白猫プロジェクト」に関する特許権侵害訴訟について、任天堂と和解したことを発表した。

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当該和解は、コロプラ任天堂に対して、任天堂特許についての今後のライセンスを含めた本件訴訟の和解金を支払い、任天堂が本件訴訟の訴えを取り下げ内容なっている。

なお、本件訴訟に係るその他の和解条件については、秘密保持義務により公表できないとのこと。以下公式発表を記載する。

【公式発表】
原文ママ


株式会社コロプラ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:馬場功淳、以下「当社」)と任天堂株式会社(以下「任天堂」)は、当社のスマートデバイス向けゲームアプリ白猫プロジェクト」に関する特許権侵害訴訟(東京地方裁判所 平成29年(ワ)第43185号 特許権侵害差止等請求事件、以下「本件訴訟」)について、和解することに合意しました。
当該和解は、当社が任天堂に対して、任天堂特許についての今後のライセンスを含めた本件訴訟の和解金を支払い、任天堂が本件訴訟の訴えを取り下げることを内容としております。

和解の対象となる特許は、本件訴訟に係る、日本国特許第3734820号、日本国特許第4262217号、日本国特許第4010533号、日本国特許第5595991号、日本国特許第3637031号及び日本国特許第6271692号です。

法令規則上の義務による開示を除き、本件訴訟に係るその他の和解条件については、秘密保持義務により公表できません。

当社は引き続き、ユーザーの皆様方によりよいサービスを提供していけるよう努めてまいります。


以上


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コロプラ、任天堂との特許権侵害訴訟について和解成立を報告