ドリル系を終わらせて安心して、自由研究と読者感想文に泣かされる」

イオレは8月5日「夏休みの宿題」に関するアンケート調査の結果を発表した。調査は7月にネット上で行われ、1337人から回答を得た。

夏休みの宿題で最後まで残りがちな宿題トップ3は「読書感想文」(47.7%)、「自由研究」(38.8%)、「夏休みの日記」(25.1%)、となった。また、最終的に親が手伝うことになる宿題は「自由研究」(49.3%)が最多となった。

ドリル系を終わらせて安心して、自由研究と読者感想文に泣かされる」

夏休みの宿題の進め方を聞くと、「計画的に毎日少しずつ取り組む」が49.3%で最多となった。「夏休み初めのうちに全部終わらせる」(40.2%)という意見もある一方、「ノープランで最後に慌ててやる」(6.4%)、「全部終わらせることができないまま新学期を迎える」(1.1%)という回答もあった。

また、学年別に見ると、「ノープランで最後に慌ててやる」という回答は1年生ではゼロだだったが、学年が上になるにつれて上昇し6年生では12.2%に。同様に「全部終わらせることができないまま新学年を迎える」も高学年のほうが高く、6年生で3.1%になった。

小学生子どもを持つ親が必要だと思う夏休みの宿題は、1位が「ドリル」(1120票)、2位が「夏休みの日記」(661票)、3位が「自由研究」(495票)だった。一方で不要だと思う宿題は1位「習字」(503票)、2位と3位は「ポスター」(485票)、「読書感想文」(402票)となっている。

夏休みの宿題あるある」には

「親が毎年絵を描く」
読書感想文で、親の入れ知恵がバレバレ」
「花が開かないまま夏休みが終わる」
ドリル系を終わらせて安心して、自由研究と読者感想文に泣かされる」
「最終日に終わってないことを知り母親ブチ切れ」

という声が寄せられた。

"夏休みの宿題"にありがちなこと「最終日に終わってないことを知り母親ブチ切れ」「親が毎年絵を描く」