先日1stアルバムparallel universe pt. 1」をリリースしたばかりのUS出身の21歳シンガーソングライターアライナ・カスティーロが新曲「wish you were here」をリリース

若者特有の脆さに寄り添いZ世代カルト的人気を誇り、BTSのVにも注目されたアライナ・カスティーロ。5月にリリースした1stアルバムparallel universe pt. 1」はアメリカヨーロッパのみならずアジア各国でも高く評価されており、Spotifyでは当アルバム曲の総再生回数が既に約600万回に到達している。

そんなアライナと、日本のVTuberキズナアイコラボレーションし「言葉の壁を越えた」と絶賛された「down 4 u feat. Kizuna AI」のミュージックビデオの公開からわずか1ヶ月、チルなメロディーとともに歌い上げる、彼女のNo.1ヒットソング「just a boy」に続く恋愛バラードソングが到着した。

日本語で「あなたがここにいてくれたら」と訳されるタイトルの通り、外出自粛期間中、会いたい人に会えない苦しさや、会えないことで改めて気付いたかけがえのなさについて、このコロナ禍で多くの人が経験しているであろう行き所のない切ない感情が歌われている。

【アライナ コメント】

“wish you were here” は外出自粛期間中に書いた曲です。私は色々なことを一緒に乗り越えるためにたった一人の人を必要としていたのですが、その人はそこにはいませんでした。会えない日々は、1日が長く、夜は果てしなく続くように感じました。このことは、その人がいないことをカバーするにはどんなことをしても不十分だということを教えてくれました。

アライナ・カスティーロ、会いたい人に会えない外出自粛期間中の苦しさを歌った新曲「wish you were here」をリリース