バルセロナは9日、アルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロが負傷したことを発表した。

今夏にマンチェスター・シティとの契約が満了を迎え、バルセロナ入りしたアグエロ。この移籍には同胞のFWリオネル・メッシの存在が大きいと見られていたが、そのメッシが先日に契約上の問題でクラブを去ることになり、アグエロは思わぬ失意を味わうことになってしまった。

そんな中、8日にユベントスとのジョアン・ガンペール杯が行われのだが、デビューが期待されていたアグエロの姿はそこにはなかった。

クラブの発表によると、アグエロは右ふくらはぎの負傷で、10週間ほど離脱することになるという。

10月24日にはレアル・マドリーとのエル・クラシコが控えるが、それまでに復帰することはできるだろうか。

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