U-24スペイン代表として東京オリンピックを戦った、DFヘスス・バジェホが、日本への感謝の気持ちを綴った。

ヘスス・バジェホは、レアル・サラゴサの下部組織出身で、2015年7月にレアル・マドリーへと完全移籍。その後は、サラゴサ、フランクフルト、ウォルバーハンプトン、グラナダへとレンタル移籍を経験している。

マドリーでの出場機会はここまで19試合。センターバックを主戦場とする中、東京オリンピックでは右サイドバックとしてプレー。MFダニ・セバージョスの負傷離脱もあり、ゲームキャプテンを務めることも多かった。

そのバジェホは、惜しくもU-24ブラジル代表に敗れて銀メダルに終わったものの、東京オリンピックでは5試合に出場。チームに貢献していた。

ブラジル戦が終わり、帰国の途につく前に選手村で過ごしたバジェホは、自身のインスタグラムを更新。東京オリンピック思い出の写真とともに、日本語で感謝のメッセージを投稿した。

ありがとう日本」

オリンピック期間中、いつも親切にサポートして頂きありがとうございました。また会う日まで!」



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