シャルケは9日、ドイツ人GKラルフフェールマン(32)との契約を2025年6月30日まで延長したことを発表した。

なお、イタリアTuttomercatoweb』によれば、クラブの財政悪化の影響を受けて年俸は半額となり、現行契約(2023年)で受け取るはずであった給料を4年間で受けとることとなるようだ。

減俸を受け入れてまで契約延長にサインしたフェールマンは、クラブの公式サイトで以下のようにコメントしている。

シャルケが私に取ってどれほど重要なクラブかを誰もが知っている。ペーター・クネーベル監督やルーベン・シュレーダーSD(スポーツディレクター)との話し合いスムーズに進んだし、貢献出来て嬉しい。これからはピッチでのパフォーマンスでも貢献したいと思っているよ」

シャルケの下部組織出身で2008年9月にトップチームデビューを飾ったフェールマンは、2013-14シーズンから正GKに定着し始め、これまでシャルケで公式戦260試合に出場。

しかし、若手ドイツ人GKアレクサンデルニューベル(現・モナコ)にポジションを奪われた2019-20シーズンはノリッジやへノルウェーブランレンタル移籍。復帰した昨季は、細かなケガに悩まされながらもブンデスリーガ22試合に出場したが、最下位で30年ぶりの2部降格となった。

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