ベシクタシュは9日、元ブラジル代表MFアレックス・テイシェイラ(31)をフリートランスファーで獲得したことを公式ツイッターで発表した。

2010年にヴァスコ・ダ・ガマからシャフタールへ加入したテイシェイラは、7シーズンで公式戦223試合に出場して89得点を記録し、ウクライナリーグの優勝を5度にわたって経験。

この活躍により当時はチェルシーリバプールなどビッグクラブへの移籍が噂されていたが、2016年2月に当時中国スーパーリーグに在籍した江蘇蘇寧(現・江蘇足球)に完全移籍し世間を驚かせた。

その後、5シーズンを過ごした江蘇蘇寧では公式戦153試合に出場し73ゴール43アシストマーク。2020シーズンは特殊なレギュレーションとなった中、リーグ戦19試合に出場し10ゴール5アシストを記録。クラブ史上初の中国スーパーリーグ制覇に貢献するも、契約満了によりシーズン終了後に退団していた。

フリーとなったテイシェイラには、古巣のヴァスコ・ダ・ガマやグレミオ、コリンチャンスなどブラジルクラブから関心を示されていたが、テイシェイラはヨーロッパでの挑戦を選択した形だ。

なお、クラブから正式な契約期間などは明かされていないが、『TNT Sports Brasil』は契約期間は2023年6月30日までで、年俸は300ユーロ(約3億8900万円)+ボーナスになるとのことだ。

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