ネットなどでは専業主婦志望の女性に対して、厳しい意見を持つ男性ばかりがピックアップされがちです。しかしながら、決して全ての男性が自分の妻にバリバリ働いてほしいと考えているわけではありません。ここでは、普段はなかなか聞けない専業主婦に対する男性の本音を紹介していきます。仲の良い男友達にも聞きづらいことですので、こっそりチェックしていきましょう。


パートでも良いから働いてほしい

結婚の際に、女性側が仕事を辞めて男性の住む土地に行くことも多いでしょう。そのため、すぐに復職してほしいとは考えない男性が多いようです。ただし、生活が落ち着いてお互いに生活のペースがつかめたら、少なくとも子どもができるまでは、パートでも良いから働いてほしいと感じる男性は多いようです。その方が知らない土地でも友達が作れて快適に暮らせるから、外に出るのは良いと考える男性も少なくはありません。


がっつり正社員で働いてほしい

お互いの住む場所や職場によっては、結婚を機に引っ越しや退職を必要としないケースも多いでしょう。その場合は、結婚するからといって子どももいないのに仕事を辞めるのは好ましくないと考える男性は、多いようです。子どもが生まれたり夫側の転勤についてきてくれたりするなら退職しても問題なくても、遠くに理由がないのなら大きく生活を変えないでほしいと考える男性も少なくはありません。


好きに過ごしてくれて良い

あまり多数派ではありませんが、妻が働いても専業主婦でも構わないと考える男性もいます。ただしこのタイプの男性は、女性の家事に対する期待度は非常に高いでしょう。体調が悪い時を除いて、土日であっても家事は女性が主体で行ってほしいと考える男性も少なくはありません。家事が苦手な女性にとっては、外で働く方が楽だと感じる人も多いのではないでしょうか。


専業主婦希望!というと微妙に感じる男性は増えてきている!

がっつり正社員で働き続けることを望む男性はそれほど多くはありませんが、子どもがいないうちからパートもせずに専業主婦になりたいと言われると、微妙に感じる男性は多いようです。専業主婦になると必然的に家事のクオリティへの期待度も高まるため、あまり自信がない人は専業主婦を志望しない方が楽かもしれませんよ。(土井春香/ライター)(ハウコレ編集部)

実際どうなの?【専業主婦希望の女性】に対する男性の本音を紹介!