宮本浩次の新曲「浮世小路のblues」(読み:うきよこうじブルーズ)が、9月17日からHuluで独占配信されるドラマ『死神さん』の主題歌に決定した。

ドラマのために書き下ろされた「浮世小路のblues」は、硬質なロックサウンドにのせて駆け上がる宮本の激唱が印象的な楽曲で、宮本とメイン監督を務める堤幸彦が対話を重ね制作された。

『死神さん』は大倉崇裕の同名小説を原作にしたミステリードラマで、「死神」という異名を持つクセモノ刑事・儀藤堅忍(田中圭)が事件ごとに相棒を替えながら、“闇”に葬られた真相をあぶり出し事件の全貌を明らかにしていく。なお田中と堤がタッグを組むのは2007年公開の映画『包帯クラブ』以来14年ぶりとなる。

宮本浩次 コメント
堤幸彦監督と様々な話をしました。
田中圭さん演ずるところの主人公、“死神さん”こと儀藤堅忍は非常にクセのある人物で、ただその真実を追求する姿勢に関しては同僚から一目も二目も置かれている、すごい刑事であると。そして「死神さん」というすごいインパクトのあるタイトル。とても明快なイメージをいただきました。
田中圭さんは非常に存在感のあるプロフェッショナルな方という印象を私はもっていましたので、彼のことを思いながら自分も思い切って腰を据えて、「死神さん」の自分なりの解釈をこの「浮世小路のblues」に込めることができました。
儀藤堅忍がかっこ良く見えるように、それを思って作りました。

堤幸彦監督 コメント
この作品で、宮本浩次さんで、と聞いたときに、喜びとともに、ああ完成した、、と思った。リクエストイメージはひとつ、時代を超えた“孤独な、いなたいロック”、それである。
そしてわくわくして待ったこの曲、誰にも聞かせたくないほど、見事にドラマのみならず時代の芯を食った曲!感動!ありがたや!

Huluオリジナル『死神さん』予告編映像

ドラマ情報>
Huluオリジナル『死神さん』

9月17日(金)から Huluで毎週金曜1エピソードずつ配信(全6話)各話約50分

出演:田中圭 / 前田敦子 ほか
原作:大倉崇裕『死神さん』(幻冬舎文庫)
演出:堤幸彦(第壱話・第弐話・最終話)、藤原知之(第参話・第肆話)、稲留武(第伍話)
脚本:渡辺雄介

『死神さん』公式サイト:
https://www.hulu.jp/static/shinigamisan

『死神さん』公式Twitter
https://twitter.com/shinigami_Hulu

関連リンク

宮本浩次 HP
http://miyamotohiroji.com

宮本浩次 Instagram
https://www.instagram.com/miyamoto_doppo/

宮本浩次 Twitter
https://twitter.com/miyamoto_sampo

宮本浩次 YouTube
https://www.youtube.com/c/miyamotohiroji/

宮本浩次