生え抜きエースだったリオネル・メッシの退団が決まったバルセロナユヴェントスを招いてのジョアン・ガンペール杯には3-0で勝利している。

この試合でバルサファンからブーイングを受けたサミュエル・ウンティティは試合後のトロフィー授与や写真撮影を待つことなく、ロッカールームに直行した。

そのウンティティはInstagramストーリーにこんなメッセージポストしていたようだ。

サミュエル・ウンティティ(バルセロナDF)

「何も言わずに沈黙に任せたほうがいいこともある」

言いたいことはあるものの、あえて口をつぐむことを選ぶということだろうか。

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近年は膝の怪我に悩まされているウンティティ。バルサとの契約は2023年まであるが、放出候補のひとりとされている。

バルサファンからブーイングのウンティティ、SNSで意味深コメント