プレゼントは選んでくれた誠意や時間が嬉しい」というのは、確かに事実です。
しかし、実際はもらったプレゼントセンスが微妙だと、嬉しい気持ちよりもがっかりする気持ちの方が大きくなってしまう人もいるでしょう。
そんな風に、彼からもらうプレゼントが微妙な時、彼をできるだけ傷つけずにそれとなく伝える方法はあるのでしょうか。


センスを全否定しない

大切なのは、いくら自分の趣味ではない場合でも彼のセンスを全否定しないことです。そもそも、商品として売られている以上、どこかに需要があるため自分の趣味ではない=センスがないということにはなりません。ただし、趣味ではないことはしっかり伝えておきましょう。
可愛いけど私の趣味ではないかな」や「素敵だけど、私のファッションだと合わせづらいかも」のように「プレゼントしてもらったものは悪くない」というスタンスで伝えるのがおすすめです。


サプライズはやめるように提案する

彼から好みではないものをたくさんもらっても、気持ちは嬉しくても対応に困ることもあるでしょう。そういうプレゼントをやめてほしい場合は、とにかくプレゼントをもらう回数を減らすようにしましょう。
彼がサプライズで色々買ってくれる場合は、サプライズ自体を「気を使っちゃうから」などの理由で中止するように提案してみるのがおすすめです。そうすれば、察しの良い彼ならプレゼント自体に困っていることに気付いてくれるかもしれません。


ほしいものを具体的に伝える

クリスマス誕生日など、プレゼントを交換するようなイベントが近づいてきた時に、具体的にほしいものを伝えるのもおすすめです。曖昧に「アクセサリーがほしい」のように伝えてしまうと、彼も困ってしまうでしょう。
場合によっては、高額なのに趣味ではない微妙なものを買ってしまうかもしれません。それを避けるためには、「このブランドの〇〇なデザインが好き」のように伝えましょう。プレゼントのドキドキ感はなくなりますが、微妙なものをもらうよりは良いかもしれません。


プレゼントが気に入らなくても選んでくれた彼の気持ちは大切にしよう!

趣味ではないものをもらうと、微妙な気持ちになるのも当然のことです。しかし、そこで彼のセンスを否定してはいけません。選んでくれた彼の気持ちは大切に受け取りましょう。(土井春香/ライター)
(ハウコレ編集部)

「正直微妙......」彼のプレゼントにセンスがない時、それとなく伝える方法は?