長年の付き合いの友達から婚約者を紹介されることもあるでしょう。その時、あまりにも婚約者が好みど真ん中の顔をしていると、トキめいてしまうかもしれません。最近友達と疎遠になっていると、略奪したいと思う人もいるかもしれません。しかしながら、結婚していなくてもそんな勝負は勝ち目がありません。友達の婚約者を好きになってしまった場合は、必ずどんな手段を使っても諦めるようにしましょう。どうすれば諦めることができるのか、冷静になるためにも考えてみましょう。


慰謝料について調べる

結婚していなくても「婚約」という段階に進んでいるのであれば、略奪することで慰謝料が発生します。仮にあなたが婚約者を略奪できても、二人とも友達から慰謝料の請求をされてラブラブな生活をする金銭的な余裕がなくなるでしょう。婚約者の略奪はそれくらい罪深い行為だと客観的に理解することで、諦める気持ちも大きくなるのではないでしょうか。


孤立する未来を想像する

友達の婚約者を略奪することを応援してくれる人はいません。共通の友達には、まず間違いなく縁を切られるでしょう。友達のことを直接的に知らない人も「あの人、友達の婚約者を奪ったんだって」と言われたら、ドン引きするのは確実です。もちろん、あなたの家族もあなたと縁を切りたいと思うかもしれません。婚約者が振り向いてくれないと、恋人もいなく孤立する未来が待っています。そうした未来をリアルに想像すると、略奪する気も起きないのではないでしょうか。


誰にも見られないSNSで吐き出す

トキめいてしまうくらいではなく、本当に好きになってしまうとなかなか誰にも言わずに諦めるのも難しいでしょう。そんな時におすすめなのは、誰も知らないSNSアカウントを取得して、個人の特定ができない程度にぼかして気が済むまで吐き出すことです。そうしてスッキリすれば、好きな気持ちも忘れて心から祝福できるかもしれません。


自分も周りも不幸になるだけの恋は早く忘れよう!

友達の婚約者のことを好きになっても、誰も幸せになれません。仮に略奪できても大切な友達を傷つけることに代わりはないでしょう。そんな自分も周りも不幸になるだけの恋は忘れて、早く次の恋を見つけるのがおすすめですよ。(土井春香/ライター)
(ハウコレ編集部)

【友達の婚約者】を好きになっちゃった...諦める方法は?