株式会社矢野経済研究所(本社:東京都中野区)では、ワッツセミナーVol.109「米中対立で複雑化するコンプライアンス~輸出企業へのインパクトを考える」を8月25日オンラインライブ配信いたします。
進む米中対立において、中国はすでに「新しい戦争」を開始しています。その中で「先端技術を制するものが覇権を得る。」という構図がより明確になって来ています。そのため、米国の法制度は複雑化していて理解が困難なものも一定程度存在しています。
本セミナーでは、合同会社日本輸出管理研究所 代表 高野 順一氏をお迎えし、そうした複雑な状況や日本の輸出者自身の事業への影響について、お話を頂きます。ご興味をお持ちの皆様のご参加をお待ちしております。

【セミナー概要】
13:00~13:45「米中対立で複雑化するコンプライアンス~輸出企業へのインパクトを考える」
1.エマージングテクノロジーへの規制の方向性
2.米国特有のEnd User規制
3.なりふり構わぬ米国の通信・半導体への規制と「直接製品ルール」の変更
4.情報通信機器の米国政府調達ルールの整理
5.新疆ウィグル自治区から始まる人権関連規制等の注意
13:45~14:00 質疑応答

合同会社日本輸出管理研究所
代表
高野 順一氏

【開催要綱】
◆開催日時:2021年8月25日(水)13:00~14:00
◆会場:オンラインライブ配信
◆受講料:5,500円(税込)
◆参加方法:ライブ配信は、株式会社ファシオのイベント配信プラットフォーム「Deliveru」(https://deliveru.jp/)を利用します。
お申込み受付後、参加者IDを開催日前日にご連絡いたします。
◆主催:株式会社矢野経済研究所
※申込締切:2021年8月24日(火)17時

⇒各セミナーの詳細内容・お申込みは、セミナー毎に下記からご覧ください。
https://www.yano.co.jp/seminar/whats/2021/0825_1.html

⇒その他お問い合わせは、こちらまでお願いいたします。
株式会社矢野経済研究所
カスタマーセンター
TEL:03-5371-6901

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https://www.yano.co.jp/



配信元企業:株式会社矢野経済研究所

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