U-24日本代表として東京オリンピックでも活躍したMF久保建英(20)だが、古巣への復帰が近づいているようだ。スペイン『アス』が報じた。

日本代表としてプレーし、U-24日本代表として東京オリンピックを戦った久保。チームメダル獲得を逃したが、久保はグループステージの3試合で南アフリカメキシコフランス相手に3試合連続先制ゴールを記録。大きなインパクトを残した。

高いパフォーマンスを見せた久保だが、2021-22シーズンレアル・マドリーでのプレー不可能な状況に。EU圏外枠の3つは、DFエデル・ミリトン、FWヴィニシウス・ジュニオール、FWロドリゴ・ゴエスで埋まっているため、ファーストチームに登録することができないからだ。

そのため、久保の去就はスペインでも大きな話題に。予てから興味を示していたレアルソシエダが再び獲得に動いているとされる中、2019-20シーズンに所属したマジョルカも候補の1つとされてきた。

そんな中、どうやら久保はマジョルカに再びレンタルされる可能性が高いようだ。

『アス』によると、ソシエダへの移籍が近づいていた中、後発のマジョルカが主導権を握り始めたとのこと。マドリーとの合意は時間の問題だとしている。

シーズンからラ・リーガへと復帰を果たすマジョルカにとっては大事な戦力。マドリーも出場機会がしっかりと見込めそうだという点で、合意に至る様子。なお、マジョルカはレンタル料を全額支払い、買い取りオプションもつかない契約になるとのことだ。

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