リバプールは9日、スコットランド代表DFアンドリューロバートソンの負傷について詳細を発表した。

ロバートソンは8日に行われたアスレティック・ビルバオとのプレシーズンマッチに先発出場。しかし、クロスブロックする際に足を痛め、前半の終盤にピッチを後にしていた。

ユルゲン・クロップ監督は試合後に負傷状況についてコメント。「どれほど深刻なものか、現時点では明らかになっていない。ただ、かなり痛そうだった」と語り、9日に検査を受けるとしていた。

そのロバートソンだが、検査の結果、じん帯を損傷していることが分かったとのこと。クラブは全治を明かしていないが、今週末のプレミアリーグ開幕戦は欠場が濃厚。数週間の離脱になるとみられている。

また、検査結果を受けてロバートソン本人がツイッターを更新。自身が松葉杖をつく写真を投稿し、心配する声への感謝の気持ちを綴っている。

「優しいメッセージを送ってくれたこと、サポートをしてくれたことをみなさんに感謝します」

「検査の結果、大きな問題はないようだけど、じん帯の損傷があり、修復が必要になるみたいだ」

「1日も早くチームに貢献できるように、頑張りたいと思う」



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