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きょう8月10日東京都心では最高気温が35℃以上と、今年初の猛暑日になりました。また水戸でも今年初めての猛暑日になりました。関東地方の広い範囲に「熱中症警戒アラート」が発表中。熱中症には、厳重な警戒が必要です。

東京都心で今年初の猛暑日

きょう8月10日東京都心では、10時57分に、最高気温35.1度を観測し、今年初の猛暑日(最高気温35℃以上)になりました。、昨年(2020年)、東京都心で初の猛暑日になったのは、8月7日でした。関東では11時前に水戸でも35度以上を観測し、今年初めての猛暑日になりました。関東では、群馬県茨城県栃木県埼玉県千葉県の5県に熱中症警戒アラートが発表されています。今年これまでで一番の暑さになる所が多く、これまで以上に熱中症に厳重な警戒が必要です。

新しい生活様式における 熱中症予報行動のポイント

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新型コロナウイルス感染拡大防止を心がけながら、新しい生活様式の中で、熱中症を予防するには、ポイントが5つあります。
① 適宜、マスクをはずしましょう。屋外で、周りの方と、2メートル以上(十分な距離)離れている時は、マスクをはずして、休憩をとってください。その際、ウイルス感染対策は、忘れずに行いましょう。一方、マスクを着用している時は、激しい運動は避け、気温や湿度が高い時は、特に熱中症に注意が必要です。
② できるだけ、暑さを避けましょう。なるべく涼しい服装を選び、日傘や帽子を利用してください。少しでも体調が悪くなったら、涼しい場所や日陰へ移動しましょう。
③ 喉が渇く前に、こまめに水分を補給しましょう。汗を大量にかいた場合は、水分だけでなく、塩分補給も忘れないでください。
④ エアコン使用中も、こまめな換気を行いましょう。換気のためには、窓とドアなど2か所を開放したり、扇風機換気扇を併用したりするのが、おススメです。換気をしたら、エアコンの温度は、こまめに再設定してください。
⑤ 日頃から暑さに備えた体づくりと、健康管理を行いましょう。「やや暑い環境」で「ややきつい」と感じる運動を、毎日30分程度行い、体温測定や健康チェックを習慣にしてください。もし、体調が悪いと感じたら、無理をしないで、自宅で静養することが必要です。
高齢者や子ども、障がいのある方々は、特に熱中症になりやすいので、周りの方が気を配るなど、十分注意してください。

東京都心で今年初の猛暑日 最高気温35℃以上 熱中症に厳重警戒