老後の9割は50代で決まる!
資産、年金・保険、働き方、家計の4本柱を軸に経済知識ゼロでもできる、やればやるほどトクする裏ワザを徹底指南。

夢だけで突っ走れるのは20代まで。

50代の「夢」には、「戦略」と「お金」が必要です。
50歳になったら賢く働き、無駄なことはやめましょう。
必要な「戦略」を知れば、たとえ50歳で「貯蓄ゼロ」でも大丈夫


・「定年までに無借金」を達成する戦略
マイナス金利でも「貯蓄を高利回り運用」する戦略
・今のスキルを「バージョンアップ」する戦略
・「公的保障」を最大限に活用する戦略
・「年金だけで暮らせる家計」にするための戦略 

…など、豊かで充実した後半戦を戦い抜くための戦略を、ぜひ本書で身につけてください!

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給与明細書の例(本文より)
給料をもらっている人は、必ず「給与明細書」を受け取ります。給与明細書をよく見ない人がいますが、言語道断です。

給与明細書こそ、現状と将来が映し出されているものであり、さらに自分がどこまで公的な制度に守られているかを教えてくれ、家計のやりくりにも役立つからです。

給与明細書にある項目にどんな意味があるか、チェックしていきましょう。
(第4章 50歳からの最強の「給与」戦略 /「現状と将来が反映された給与明細書」より)

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家計収支表の例(本文より。一部抜粋)
大切なのは、少なくとも現在の収入で赤字を出さない家計になっていること。理想の家計は、毎月の生活費を収入の8割程度に抑えることです。収入の8割で生活できれば、残りの2割は貯蓄に回すことができます。

ただ、2割を貯蓄に回すのは、収入が少ない家庭ほど難しいものです。とりあえずは収入の1割の貯蓄を目指しましょう。収支表の例でいえば、現状のゼロから約3万円の貯蓄を目指すということです。

公的保障をフルに使い、民間保障は補完的なものとすれば、毎月の保険料を3万円から1万円に下げることも可能でしょう。
(第5章 50歳からの最強の「家計」戦略 /「毎月の出費を見直し、家計を安定させる」より)
  • 著者紹介
撮影:長田朋子
荻原博子(おぎわら・ひろこ)
経済ジャーナリスト。経済とお金の仕組みをわかりやすく解説する家計経済の第一人者。著書に『年金だけでも暮らせます』(PHP新書)、『騙されてませんか』(新潮新書)、『定年前後「お金」の裏ワザ』(SB新書)など多数。
  • 商品情報
書名:NHK出版新書
   50代で決める!
   最強の「お金」戦略
著者:荻原博子
出版社:NHK出版
発売日:2021年8月10日
定価:913(税込)
判型:新書判 並製
ページ数:224ページ
ISBN:978-4-14-088660-1
https://www.nhk-book.co.jp/detail/000000886602021.html

配信元企業:株式会社NHK出版

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