株式会社カインズ(本社:埼玉県本庄市、代表取締役社長 CEO:高家正行)が運営する“わんちゃんとオーナーの暮らし向上メディア「WanQol(わんクォール)」”は、全国の男女868名を対象に「犬の飼い主にありがちな犬バカ行動や心理」に関するアンケートを実施しました。

<調査概要>
アンケート内容:「犬の飼い主にありがちな犬バカ行動や心理」に関するアンケート
調査方法:インターネット調査
アンケート対象:全国の男女868名(女性74%男性27%)(犬の飼育経験の有無:有り76%無し24%)
実施時期:2021年6月

アンケート内容
下記の、犬を愛する人にありがちな行動や心理10項目について、犬を飼ったことのある方とない方両方に、理解できるかできないかを回答していただきました。

1.うちの子が一番可愛いと思っている。
2.犬のことを「うちの子」と呼んでいる。
3.犬に対して自分のことを「ママ」または「パパ」と呼ぶ。
4.犬に話しかける時、赤ちゃん言葉を使ってしまう。
5.犬の洋服やおもちゃをたくさん買い与えている。
6.自分の食事よりも犬の食事に気を使っている。
7.自分のベッドで犬と一緒に寝ている。
8.出かける時は必ず犬も連れて行く。
9.外食をする時は、自分の好みよりも犬連れ可のお店を優先する。
10.犬を見かけるとつい話しかけてしまう。

アンケート結果
理解できるできないの割合によって、各項目の行動心理が「一般的に理解が得られるものなのか」を検証します。犬飼い経験者と、犬飼い未経験者の感覚の違いにも注目です。

両者とも8割以上の人が理解を示しており、犬飼い経験者の6割以上は「うちの子が一番可愛い」と思っています。

<回答者のコメント
・ふれあい動物園や他の犬と接する機会があっても、そこにいる子たちもかわいいけれど、家に帰るとうちの子がやはり可愛いと感じる(30代女性)
うちの子世界一可愛いと公言している(40代女性)
・一日に何度も、毎日顔合わせる度にかわいいねーと言ってしまう。(40代女性)・愛犬に可愛い可愛いと浴びせすぎて、「そんなの知ってる」と言わんばかりの表情をされます。(40代男性)

犬飼い経験者の半数が愛犬を「うちの子」と呼んでいるという結果に。犬飼い未経験者でも75%が理解を示しています。

<回答者のコメント
・相手が「うちの子トイレ上手にできるようになった」と話すので、てっきりトイトレ中の子供の話なのかと思って聞いていたら、飼い犬の話だった(笑) (40代女性)
・「うちの子は3姉妹」と話す知人。三女は犬だけどな。(30代男性)

実際にママ・パパと呼んでいる人は全体の4分の1程度ではあるものの、犬飼い経験者の68%が「理解できる」と回答。一方で犬飼い未経験者の60%が「理解できない」と回答し、両者の差が明確に出ました。

<回答者のコメント
・愛犬がお利口さんだと、「さすがママの子ね」と褒めている。(50代女性)
・パパママと呼び合っているご夫婦に(^-^;)となる。(40代女性)
・産んでくれた母犬の存在に感謝しつつも、愛犬の可愛さあまり自分が産んだのではないかと錯覚してしまう。(30代女性)

犬飼い経験者、未経験者共に半数以上の人が「理解できる」と回答。赤ちゃん言葉に限らず、犬や小さい子供など、対象が「小さい・可愛いもの」になると無意識に高い声で話しかけている人は多いかもしれませんね。


<回答者のコメント
・『これは欲しいでちゅかぁ?』と犬に聞きながら買い物をしている飼い主に(⌒-⌒; )です。 (20代男性)
・普段は厳格な父が、飼い犬赤ちゃん言葉で話しかけているのを目撃した時はゾッとした。(10代女性)・愛犬を抱っこするとつい、赤ちゃんをあやす様に揺らしたり寝かしつけるかのようにトントンしてしまうのが癖。(50代女性)

こちらもそれぞれ理解度が高い結果に。愛犬に喜んでもらいたくて、犬グッズに投資する飼い主さんの行動は周りからは理解されているようです。

<回答者のコメント
・全然遊んでくれないが、賢くなって欲しいという思いで知育玩具を沢山買い与えている。(30代女性)
・犬の洋服を何十着も持っている友人がいる。専用のクローゼットまである。(50代女性)
・自分の好みの洋服を見つけるとつい買ってしまうが、犬は迷惑がっている節がある。(40代女性)・出張の時は、犬の分のお土産ももれなく買って帰る。(50代男性)

両者とも、「理解できる」の回答が過半数となりました。特に犬飼い経験者の3割以上の人が、実際に自分の食事よりも愛犬の食事に気を使っているという事実に注目です。



<回答者のコメント
・愛犬の食費のために、自分は割引弁当を食べている。(30代男性)
・自分の食事はケチっても、犬のご飯は出来る限り良いもの、喜んでくれるものを与える。(50代女性)
・犬の「エサ」と言うと不機嫌になる人がいる。エサではなく「ごはん」だそうだ。(40代男性)


【7項目以降のアンケート結果の続きはこちらから↓】
10項目で診断する『犬飼いあるある調査』から見えた犬バカの実態
https://www.wanqol.com/articles/inubaka_research

▼まとめ:犬飼い未経験者も寛容的?!犬バカは意外と理解されている。

今回のアンケートでは、犬飼い経験者と未経験者との理解度に大差がないという結果になりました。また、未経験者であっても、犬飼いあるあるエピソードそれぞれについて、ほぼ半数以上が理解を示す結果となりました。飼い主さんのわんちゃんへの愛情表現は周りに理解されているようです。

<愛すべき飼い主さんをタイプ別にご紹介する新コンテンツスタート!>

WanQolでは、こうした犬バカな飼い主の姿を、人気イラストレーター「いぬころ」さんによる書き下ろしイラストと共に紹介する連載企画『変な飼いヌシ図鑑』の掲載をスタートしました。可愛い愛犬の前でついつい謎な行動をとっている飼い主に「◯◯ヌシ」と名前をつけてコレクションしていきます。ぜひご期待ください。

▷変な飼いヌシ図鑑『No.001 アカチャンコトバツカイヌシ』
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▼この記事
▷10項目で診断する『犬飼いあるある調査』から見えた犬バカの実態
https://www.wanqol.com/articles/inubaka_research

▷犬飼いの『あるある行動』ベスト3!みんなが犬バカと感じたのは?
https://www.wanqol.com/articles/inubaka_best3


▼掲載サイト
わんちゃんとオーナーの暮らし向上メディア「WanQol -わんクォール-」
https://www.wanqol.com/


<WanQolについて>
WanQolは株式会社カインズが運営するわんちゃんとオーナーの暮らし向上メディアです。「コンパニオンアニマル」という言葉があるように、犬は、所有し、愛でるだけの対象ではなく、ともにくらし、幸せを分かち合う欠かせない存在になっています。理解し、寄り添い、ともに豊かで充実した暮らしを送るために、オーナーが必要とする情報を提供し、Quality of Life with Dogの向上を実現するためのコミュニティ作りを目指していきます。

カインズについて>
株式会社カインズは、28都道府県下に226店舗を展開するホームセンターチェーンです。くらしに、ららら。」を企業メッセージに、日常生活に寄り添うライフスタイルの提案と、住空間のトータルコーディネートを意識した商品づくり、店舗づくりに努めています。 くらしを豊かにする商品を、オリジナル商品の開発と、独自の仕入れ・物流システムの活用により、毎日低価格で提供します。

株式会社カインズ 概要>
代表者:代表取締役会長  土屋 裕雅
代表取締役社長 CEO  高家 正行
設立:1989年 3 月
本部所在地:埼玉県本庄市早稲田の杜1‐2‐1
資本金:32億6,000万円
事業内容:ホームセンターチェーンの経営
従業員数:13,097名(2021年 2月末)
店 舗 数:226店舗
県別店舗数:北海道 3、宮城県 5、福島県 11、茨城県 12、栃木県 12、群馬県 29、埼玉県 30、千葉県 18、東京都 6、神奈川県 13、山梨県 4、新潟県 2、長野県 16、岐阜県 2、静岡県25、愛知県 13、三重県 4、滋賀県 2、京都府 1、大阪府 4、兵庫県 5、奈良県 1、鳥取県 1、岡山県 1、広島県 1、福岡県 1、熊本県 1、沖縄県 3
公式サイト:http://www.cainz.co.jp/ (企業サイト)
http://www.cainz.com/jp/index.html (総合サイト)
http://www.cainz.com/shop/ (オンラインショップ
https://magazine.cainz.com/ (となりのカインズさん)

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